参加企業・学生の声

2010~2012年度

優秀な学生がぶつかり合い、チームで困難を乗り越える場に。(メーカー)
留学生・日本人の混成チームで、ぶつかり合いながらも、お互いに共通の目標を持ち真剣に向き合った事は、本当に貴重な経験だと思います。学生の発表からは、本音で葛藤し発表に至るまでの苦労も感じられて良かったです。その苦労こそが、このプログラムで得られる良い体験結果であると感じました。
学生が社会で活かせる視点を学べる貴重な機会です。(金融)
「仲間」といいながら、「正面衝突をさけて、後悔している」と言った学生の言葉が一番記憶に残っています。これは、とても意味が深いことであり、これに気づき感じられたのは最も価値のあることです。将来、社会に入っても悩むべき問題であり、そこに課題であるという観点をもてたのは学びであり、それこそが価値だと思います。
海外留学だけでは経験できない学びがあります。(日本人学生)
大学に入学して以来、海外留学をしていた時期を含めて、多くの外国人留学生と出会いましたが、国籍や民族を超えて真剣に議論した経験はこれまでありませんでした。
日本で働くことへの自信が生まれました。(外国人留学生)
日本人や日本企業の実態をこれほど身近に感じた経験はなく、日本企業で働く上で求められる能力や資質を理解することができました。