よくあるご質問

公務員講座

公務員講座に関する学生のみなさんからの様々な疑問・質問にお答えします。

Q:公務員試験は併願ができますか?

Answer

公務員試験は、職種や自治体によって試験日程が異なり、日程が違っていれば併願することが可能です。自分が受験する試験の詳細については、事前にホームページなどで調べておきましょう。

Q:民間企業への就職活動との併願はできますか?

Answer

民間の企業との併願についても可能です。試験勉強とのかかわりで、民間のみで就職活動する場合と同じようにとはいきませんが、官民それぞれの役割や立場を理解する意味でも併願を推奨しています。ただし、事前にスケジュール管理などはしっかり行いましょう。

Q:いつ頃から筆記試験対策の勉強を始めるべきですか?

Answer

本格的に勉強をスタートするのは3回生の春からになります。公務員講座では約1年間の学習で合格を目指すカリキュラムとなっており、多くの先輩が合格しています。近年の公務員試験では人物試験を重視していますので、学生生活において正課の学習のみならず、クラブ・サークル活動やボランティアなど様々な経験をしておくことも重要です。その上で、公務員という進路に向けて何かに取り組みたい方は、「立命館霞塾」を受講し、公務員の仕事理解や公務に携わる素養を身につけてください。

Q:大学の授業や課外活動と試験勉強は両立できますか?

Answer

エクステンションセンターの公務員講座は正課授業の時間割や定期試験など、大学のスケジュールに配慮して開講し、皆さんの学生生活と両立可能な形で講座を提供しています。また、講座欠席時のフォローも充実させていますので、大学の授業や課外活動と十分両立が可能です。

Q:国際的に活躍できる仕事に関わりたいのですが…

Answer

公務員と聞くと国内で働くようなイメージを抱きやすいですが、必ずしも国内限定の仕事というわけではありません。国家公務員総合職では、外務省以外の省庁でも海外勤務や海外との関係の中でグローバルに活躍できますし、地方公務員の中でも海外と関わりながら働く機会が増えてきていますので、国際的に活躍するフィールドが広がっているといえます。

Q:どこを受験するか迷っているのですが、どのように情報を集めたらいいですか?

Answer

公務員試験の種類など概要を自身で収集するためには、まず公務員受験のための情報誌や関心がある省庁・自治体のホームページなどを見てください。また、エクステンションセンターでは講座のガイダンスやOBOG懇談会、各省庁・自治体の説明会なども実施していますので、積極的に参加して情報収集を行ってください。

Q:経済的な負担を抑えて勉強したいのですが。

Answer

エクステンションセンターでは、奨励・奨学金制度を用意しています。国家公務員総合職と外務省専門職を目指す学生については、公務員講座の受講料を免除する奨励生制度があります。また、難関区分の試験に合格・内定した学生に奨学金を支給する制度がありますので、経済的負担を軽減することが可能です。

Q:なぜこんなにたくさん勉強しなければいけないの?

Answer

社会で働くにあたって、幅広い教養や知識は物事を判断するためのバックグラウンドとして重要な要素となります。特に行政に関わる公務員は幅広い分野の業務に携わるとともに、特定の利益や視点にとらわれずに広い視野で物事を考える必要があるため、受験勉強も含めて大学生活で学習してきたことが将来に活きてきます。