よくある質問

FAQ

中学入試

前期A方式とはどういうものですか。

前期A方式は、小学校の学習成績を、本校指定の書式である調査書(「募集要項」からの切り取り)において確認させていただき、基準以上の成績を収められていた方に、B方式よりも優遇するかたちで、前期の学科試験を受験していただく方式です。なお、出願にあたっては、スポーツ・芸術などの学内外での自主的活動に関する「活動歴申告書」も提出していただいています。また、試験当日には、志望動機や自主的活動などについてお尋ねする面接を行なっています。

ADコースと総合コースをあわせて志望することはできますか。

ADコースと総合コースは同一の入試問題ですので、ADコースを第1志望、総合コースを第2志望として、ADコースの合格点には達しなかったものの、総合コースの合格点には達していた場合、総合コースでの合格となるという出願方法があります。なお、ADコースのみを志望する、あるいは、総合コースのみを志望するという出願方法もあります。

高校入試

推薦入試を受験する場合の流れはどのようなものですか。

推薦入試は、本校と志願者の所属中学校との間で、学習成績などの資格を満たしているかを確認したうえで、出願をしていただく入試方式です(基準となる学習成績は、クラブ活動などの実績を加味することで変動します。また、府県などによって異なります)。受験資格の確認・所属中学への通知をうけて、出願し、受験していただくことになります。当日の試験の内容は、コアコースは小論文と面接、MSコースは国語・数学・英語の学科試験と面接です(学科試験の成績によってはMSコース不合格となり、コアコース合格となることもあります)。

専願入試と併願入試との合否判定の違いはどのようなものですか。

併願入試は、当日の学科試験の成績で合否を判定します(中学校作成の報告書は参考とします)。専願入試は、学科試験の成績に、書類点(中学3年の学習成績、中学3年間のクラブ活動などの諸活動)を加点します。

中高共通

入学後にコースの移動はできますか。

中学からの入学生は、中学2年から3年へ進級する際に、すべての生徒が、MSコースかコアコースのいずれかを選択します(MSコースへの進級には必要な成績の基準があります)。それ以外でも、本人の希望と成績に基いて、中学1年から2年への進級時での総合コースとADコースの間での移動と、中学3年から高校1年への進学時でのMSコースとコアコースの間での移動を認める場合があります。
高校進学・入学後、コアコースの生徒は、高校2年への進級時にCEコース・SSコース・GLコースのいずれかを選択します。MSコースの生徒は、原則としてMSコースを継続します。高校2年や高校3年への進級時に、他コースからMSコースへ移動することはできません。また、カリキュラム上、高校3年への進級時に、文系から理系に移動することはできません。一部基準を満たす必要がありますが、その他の各コース間の移動は認めています。

ADコースやMSコースでクラブ活動はできますか。

ADコースは、長期休暇に補講や学習合宿が行われるので、クラブ活動に一定の制約が加わります。ただし、中学では、クラブ活動への参加を推奨しており、90%程度の生徒が入部しています。なお、中学3年でMSコースへ進級した場合も、中学1年2年のADコースと同じ条件でクラブ活動に参加することができます。
高校のMSコースでは、クラブに入部することを特に禁じてはいませんが、平日に毎日7限まで授業があること、長期休暇の補講の時間数が増えることなど、クラブ活動を行う上での制約は中学より大幅に増すことになります。