立命館中学校・高等学校
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立命館の教育

 立命館には、中高大院一貫教育による、理想の学習環境があります。それは、生徒一人ひとりが描く将来のビジョンに応じて、自分を磨いていける多様な学びを用意した、柔軟な教育システムです。以下では、特に教科教育を中心に、具体的な取り組みのレポートをTOPICSとして紹介していきます。

2005.12.21  第2回全国中学校・高等学校電子辞書洋楽翻訳選手権

〜高等学校英語科の取り組み〜

 ■2005年度の報告はこちら

2005.2.17  Student Company Program

〜高校2年生の文系選択科目「マネジメント&エコノミクス」の授業内容〜

 ■SCP導入のねらい

2005年度
 ■SCPニュース2005(教員から見た生徒の活動です)
 ■株式会社 「笑」のHP

2004年度
 ■SCPニュース2004(教員から見た生徒の活動です)
 ■株式会社一丸のHP

2003年度
 ■SCPニュース2003
 ■ジューゴ株式会社HP(生徒が立ち上げた会社の取り組みがわかります)

2005.4.8  MATH SEMINAR 2003-2004

〜じっくり考え、プレゼンテーションする数学〜

■Math Seminar(数学セミナー)とは、数学オリンピック級の「難問」を「グループ」で、じっくりと「時間」を書けて取り組み、解答について「発表」を行う取り組みである。SSP(スーパーサイエンスプログラム)の企画の一つで、生徒有志がBKC(立命館大学びわこくさつキャンパス)にある本校の校舎に集まり、泊まり込みで数学漬けの時間を過ごす。

■2003年度に3回、2004年度に4回開催した、そのすべての出題問題と、生徒たちの悪戦苦闘の記録を掲載した報告集を2005年3月に発刊。

■記事の一部を紹介
 目次
 標準プログラム
 2003-2004の歩み

2005.4.8  Super Science Saturday 2003-2004

〜数学に興味・関心を抱く土曜日〜

■スーパーサイエンスサタデー(以下SSSaturday)は、理科や数学への興味関心を高めるために、通常の授業内ではなかなか扱えない実験や高度な課題に取り組みながら、自分の考えやまとめたことをプレゼンテーションするという企画である。

■SSSaturdayは高校1年生を主な対象として、隔週土曜日に企画。2003年度に20回、2004年度に20回を実施した。そこで取り組まれた教材、講義の流れ、生徒の作品や感想を掲載した報告集を2005年3月に発刊。

■記事の一部を紹介
 目次
 2003-2004の歩み

2005.4.8  コンピュータ数学

〜Mathematicaを使って「探る」「考える」「創る」数学〜

■2004年度、高校3年生の理系コースの選択科目として「コンピュータ数学」を設置。数学を「自由な発想」で、「さまざまなアプローチ」から探究するため、コンピュータの力を借りて検証実験したり、視覚的に考えようとしたものである。

■高大連携を意識したさまざまな教材と、生徒たちのユニークなレポートや作品を紹介した報告集「コンピュータ数学」を2005年3月に発刊。

■記事の一部の紹介
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