文化祭等の企画運営、学校生活に関わるさまざまなテーマについての検討をはじめ、クラブ活動やボランティア活動など、一人ひとりの生徒の意見を反映した活動が展開されています。
生徒自身の手で学校行事や学校生活を運営していこうという自治の気風を受け継いでいます。授業やクラブ活動などのテーマについて学校全体で話し合う生徒総会などの機会を通して、生徒たちは自らの意見や行動に責任感を身につけていきます。
全校生徒が集い、学校生活に関するあらゆる問題について話し合う場です。生徒会執行部や各実行委員会からの報告を踏まえて、全員の意思の確認、決定が図られます。
文化祭をはじめ、体育祭や卒業式などさまざまな学校行事を一から生徒たちの手で作っていきます。
学校生活に関わる多様なテーマについての意見や情報の交換、執行部からの問題提起などを行っています。みんなの意見を反映させるために投書を回収する「TALKBOX」が設置され、会誌とビデオ放送による広報活動が活発に行われています。
RIVIOは、1995年1月の阪神大震災後の復興救援活動から誕生した。当初、生徒・教職員の有志が個人的に救援活動に参加していたが、 同年の夏休みに生徒会が「立命館高等学校として組織的な参加」を呼びかけたところ、予想外に多くの参加者を得た。参加者は現地 の被害状況や救援活動を通して、またそれらに携わる多くの人々との交流によって「私たちの学校にもボランティア活動を」、 「ボランティアをもっと身近に」という声が高まり生徒会が中心となって同年秋にRIVIO が結成されたクラブです。
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「修学旅行実行委員会」を中心に、修学旅行の意義を問うことから始まり、学年全員の意見を踏まえたコースの検討、学校側との折衝から、旅行業者との打合せや、実際の運営、さらには実施後の文集制作までを生徒自らが手がけます。