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私の折々のことばコンテスト2020入選

2021.01.26

高校公民科の取り組み

私の折々のことばコンテスト2020入選

さる1月5日(火)、朝日新聞紙上において「私の折々のことばコンテスト2020」(朝日新聞社主催、朝日中高生新聞共催、Z会、栄光ゼミナール特別協賛)の結果発表があり、応募総数に2万9657作のなかから、本校高等学校1年生の杉浦実那子さんが上位6作の1つに入選、見事「Z会賞」を受賞しました。
本校高等学校1年生の現代社会解析の授業の一環で取り組み、多くのすばらしいことばが並んだなか、杉浦さんのことばが選ばれました。
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以下はその入選作です。

迷ったら勇気のいる方    (母)
「迷ったら勇気のいる方」この言葉に私は共感する。私は中学生のとき、生徒会に入ろうか悩んでいた。勉強と部活があり、さらに生徒会もとなると、全部できるだろうかと不安だった。そんなとき、私はこの言葉を聞いた。そして私は挑戦してみようと思った。迷ったままで、することなく、後から生徒会に入っておけばなと後悔したくなかったからだ。実際、この選択をして本当に良かったと思う。毎日忙しくて、大変なこともたくさんあったけど、生徒会に入って人前で話すのが緊張しなくなったり、自分の意見をたくさん言えるようになったりと、得られることがたくさんあった。なので、これからも、勇気のいる方を選んで、いろんなことに挑戦したい。


受賞にあたって(本人談)
 中学1年生の時、生徒会の書記に立候補するか迷っていたときに、母がこう言ってくれました。不安でしたが、後悔したくなかったので、この言葉を聞いてすごく嬉しかったです。あまり前に立って何かをするタイプではなかったのですが、生徒会に入って、目上の人とも積極的に話すことができるようになりました。コロナが収まったら、今度は留学にチャレンジしてみたいです。