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SSH タイ Mahidol Wittayanusorn School からの相互派遣研修(受入)が終了、帰国

2018.04.27

Super Science High School (SSH)
2018
年 交換派遣プログラム

 

Mahidol Wittayanusorn School(タイ)短期研修受入終了、帰国

 

タイMahidol Wittayanusorn SchoolMWITS)の生徒たちを迎えて実施した二週間研修が427日、無事終了しました。この2週間の間、MWITS生は主に高校23年生SSGクラスの理科(物理・化学・生物・地学)を中心に、英語、体育などさまざまな本校での授業に参加し、日本の高校生活を体験しました。また、放課後の剣道部・硬式野球部の活動や、三味線、茶道、浴衣着付けをはじめとした日本文化体験などにも積極的に参加しました。立命館大学BKCのスポーツ健康科学部での研修、京都市立水族館、金閣寺等での校外研修も行いました。本校の高校生のお宅でお世話になったホームステイでは、実際の日本での生活を体験させていただくことができ、通常では得られない数多くのことを学んでくれたと感じています。最終日には、一人一人にプログラムの修了証が渡されました。

MWITSはタイでトップの科学理数教育重点高校です。立命館高校とは2004年に交流提携を結び、2006年から毎年4月の受け入れと夏の派遣を続け、今年で13回目となりました。毎年、本校生徒にとっても大きな刺激を受ける貴重な2週間です。今年度は、特に多くの本校での授業にMWITSの生徒たちが参加してくれ、共同で実験を行ったり、ものづくりを行ったりすることで、英語とサイエンスを共通語に多くの交流を行うことができました。今回育んだ友情とともに、タイの生徒と共に過ごしたことでうまれた気付きや学習に対する意欲を大切にしていってほしいと思います。

プログラムの実施にかかわってホストファミリーの皆様をはじめ多くの方々に大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。