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SGH 高3GLコース生の課題研究中間発表会

2018.09.06

Super Global High School (SGH)
3GLコース課題研究中間発表会

 

SGH 高3GLコース生が課題研究中間発表会で発表しました

 

95日(水)、3・4限の時間を使って高校3年生課題研究中間発表会(CE,GLコース対象)が行われました。今年度は初の取り組み形態として、CE,GLコースとSSコース,SSGクラスで2日間に分けて開催し、この日は人文社会科学系のテーマを扱うCE,GLコース生が10数名毎に各ブース(教室)に分かれて実施し、2年生がそれを順に聴講するというスタイルを採りました。

本校では、2013年度高校入学生より高23においてMSを除く全コース(CESSGL)で、カリキュラム内に位置づけて課題研究に全校的に取り組んでいます。課題研究は大学進学後に一層必要となる探求心や創造性、発表力を伸ばすことを目指すものです。高2では主に課題研究に必要な様々なスキルを学んで各自がテーマを設定し、高3では専門のゼミに分かれて調査研究活動に取り組んでいます。2018年度高3はその4期生となります。

今回は夏休み終了時までの研究成果の進捗状況や課題、今後の見通しなどを発表し、教員や生徒たちからアドバイスを受けることもでき、客観的に自分の論文を見直す良い機会となりました。また、発表を聴く生徒は、プレゼンの評価をQRコードを読み取ってスマートフォンから都度入力するという、これまた初の形態で実施しました。明示されたクライテリアに従ってプレゼンを評価する生徒たちの、真剣に聴き入っている姿が印象的でした。

今後さらにGLコースでは、”In class Presentation”と題して、クラス内で再度オールイングリッシュでの中間発表会を実施し、RSGFに繋げていく予定です。