学修支援

学修相談

グローバル教養学の学びやデュアル・ディグリー・プログラムの履修は、長期的な視点にもとづいて4年間の学修を計画することが求められる一方で、興味関心の変化に応じて柔軟に学修プランを調整する、学びの伴走者が必要になります。

そこでグローバル教養学部では、学生が自らの学びを描けるようなサポートをおこなう場として、学修支援室を設けます。学生はここでの相談を通じて、一人ひとりの学びのパフォーマンスに応じた学修を計画できるようになります。

学修ポートフォリオ

学生が履修計画を見直すといったときには、学生自身がそれまでの学びを振り返るとともに、相談を受ける側も学生自身の学びの状況を把握することが必要です。

そのような場合に役立つのが、このオンライン学修ポートフォリオです。学生の学修記録がデータとして蓄積されていることで、計画の見直しやそのためのアドバイスを一層的確に行うことができます。

学修スキルのセミナー

学修支援室では、個別の履修相談だけではなく、さまざまなセミナーやワークショップも開催します。

たとえば、大学生活は、高校までとは異なる学び方や計画が求められます。誰でも最初は戸惑うものですが、その戸惑いを早期に解決して、少しでも早く大学生活に慣れるためには、たとえばタイムマネジメントのスキルを学ぶセミナーなどが効果的です。

また、大学では多くのエッセーやレポートを書きます。そこには学術的なルールがあり、そのルールを学ぶことが知的な生産者となるための必須の要件となります。ライティングのスキルを学ぶセミナーはそのための大きな手助けになるでしょう。

さらに、研究や教育という分野のみならず、国際機関で専門職員として働いたり、グローバルなビジネスの場でキャリアを築いたりするには、大学院への進学が必須となります。そのような学生にとっては、ふさわしい大学院の選び方や出願にそなえて必要なことなどの情報が得られる大学院進学セミナーなどの企画への参加が推奨されます。

出願方法はこちら