いま、ここでしか学べない、
未来につながるリベラルアーツ教育を。

2019年4月設置予定

CONCEPT

多様、多元的な知識、認識をもたらす“教養”を、柔軟かつ実践的に活用して課題を解決するスキルを有する、世界を牽引するイノベーション人材を生みだすことを目指します。

テクノロジーの猛烈な進化によって知識・技能もすぐに時代遅れになり、またコモディティ化する時代にあって、従来のリベラルアーツ教育を超えた現代的な必須領域(サブカルチャー、アジア太平洋学、デジタルを中心とする科学技術)を加え、より多元的に進化した“未来の世界の共通言語”となる教養を学ぶ場がグローバル教養学部です。
ここでは、グローバル時代のリベラルアーツと実践を結びつけ、世界のさまざまな領域に新たなビジョンを提示し、国を、社会を、文化をつなぐ人材を恒久的に育成してゆきます。

CONCEPT

多様、多元的な知識、認識をもたらす“教養”を、柔軟かつ実践的に活用して課題を解決するスキルを有する、世界を牽引するイノベーション人材を生みだすことを目指します。

テクノロジーの猛烈な進化によって知識・技能もすぐに時代遅れになり、またコモディティ化する時代にあって、従来のリベラルアーツ教育を超えた現代的な必須領域(サブカルチャー、アジア太平洋学、デジタルを中心とする科学技術)を加え、より多元的に進化した“未来の世界の共通言語”となる教養を学ぶ場がグローバル教養学部です。
ここでは、グローバル時代のリベラルアーツと実践を結びつけ、世界のさまざまな領域に新たなビジョンを提示し、国を、社会を、文化をつなぐ人材を恒久的に育成してゆきます。

ABOUT GLA

変化が加速する現代の世界に求められているのは「学び続ける力」。専門知を横断して乗りこなす知の基礎体力を鍛えるリベラルアーツの学びが、明日を創り出す人材の礎となります。

グローバル教養学部の学びは、論理的思考・批判的思考や統計学、プログラミングなど、現代の社会に求められる知のベーススキルの基礎の上に、新しい技術の可能性を潜在的な社会的課題と結びつける構想力を育成する「実学としてのリベラルアーツ」を提供します。学生ひとりひとりの学びのゴールに寄り添い、学部ぐるみの手厚い学修支援体制で、学びをサポートします。

ABOUT GLA

変化が加速する現代の世界に求められているのは「学び続ける力」。専門知を横断して乗りこなす知の基礎体力を鍛えるリベラルアーツの学びが、明日を創り出す人材の礎となります。

グローバル教養学部の学びは、論理的思考・批判的思考や統計学、プログラミングなど、現代の社会に求められる知のベーススキルの基礎の上に、新しい技術の可能性を潜在的な社会的課題と結びつける構想力を育成する「実学としてのリベラルアーツ」を提供します。学生ひとりひとりの学びのゴールに寄り添い、学部ぐるみの手厚い学修支援体制で、学びをサポートします。

THREE PILLARS OF STUDIES

イノベーションの本質は、新しい社会をデザインすることにあります。新しい社会をデザインするためには、目の前の問題を俯瞰的に捉えなおす視座を持たなければなりません。そうした問題の文脈を大きく捉えなおす力は、研究の世界で従来の知見を乗り越える人材のみならず、むしろ実務において難題を突破する人材にとって必須の能力です。グローバル教養学部のカリキュラムは、この「俯瞰力」を育てます。

1

Cosmopolitan Studies

文化研究・地域研究を軸に、社会の多様性を理解し、さまざまな境界を超えて問題発見・問題解決に導く能力を養成する。

2

Civilization Studies

歴史研究・社会理論を軸に、国際社会の多元性と普遍性を理解し、人類にとっての新しい課題を浮き彫りにする力を育てる。

3

Innovation Studies

経営理論、科学・技術論を軸に、新しい知識と価値を生み出し、国際社会で実践できる知的能力と行動力を修得する。

* 上記3つの科目群について学修しますが、4年目にはいずれかの科目群を選択し、研究ゼミナールや研究論文に取り組みます。

GLAならではの特長的な科目

Statistics

データ・サイエンスは、現代社会のあらゆる領域において、イノベーションの基礎となっています。統計学の基本的な知識を身につけることは、専門にかかわらず、知的生産を通じて社会に貢献するあらゆる者にとって必須です。グローバル教養学部では、Statisticsを必修科目としてカリキュラムの基礎に位置づけます。

Cultural Studies

たとえば市場のような制度や、あるいはクルマのようなモノも、文化によってそのかたちは実に様々です。Cultural Studiesは、世界の多様性の基盤そのものである文化について、ただ違いを知るだけではなく、その違いがもつ意味を深く分析するツールを皆さんに与えます。人と人の関係、ヒトとモノの関係、そのかたちの違いが持つ意味を理解する力を持つことで、社会に広く訴求力を持つ提案を行う力を身につけることができます。

Design and Society

情報技術や生命技術、あるいは行動科学といった科学・技術の進歩によって、私たち人間がいかに環境に左右されやすい動物であるかが改めて強く認識されています。つまり私ととりまく様々なモノのデザインが私たちの行動や考え方に大きく影響を与えるのです。Design and Societyでは、実際にモノのデザインに取り組むことを通じて、ヒトの行動のデザイン、さらには社会のありかたへの発信までを射程に入れた学びを体験することができます。

Japan in Global History

歴史は過去の事実から成り立っていますが、どの事実にどのような意味を見出すかは、歴史を見る現在の私たちの視点の取り方によって大きく変わります、グローバル化が進んだ現代から歴史を見るとき、近代はもちろん、近代のはるか以前から意外なほど地理的に遠い社会のあいだに交通関係があり、それが大きな社会の変化の底流を成していることに気が付きます。Japan in Global Historyでは、日本の歴史をグローバルな文脈において捉え返し、日本についてのステレオタイプを超える洞察へみなさんを誘います。

Research Seminar

グローバル教養学のカリキュラムはキャップストーンとして卒業論文・卒業制作のためのリサーチを必修として課しています。Research Seminarでは、人文系、社会科学系、自然科学系の大ぐくりで編成されたクラスで複数教員によるチームティーチングをうけつつ、メンターとなる教員からの個別指導を通じて、研究・製作を練り上げ、卒業後のキャリアへと接続する専門性を身につけます。

学びの環境

週2回授業

学生は、ひとつの科目に対して原則として週2回授業を受講します。これら2回の授業は、それぞれ講義形式とディスカッションやグループワークを主体とするチュートリアル形式となっています。各科目を学ぶなかで講義とチュートリアルを繰り返すことによって、知識の定着や理解が一層深まります。

少人数制

教員と学生の距離が近い小規模学部で、少人数制の授業主体のカリキュラムを実施します。なかでも、チュートリアル形式の授業は、講義形式で受講している学生を少人数のグループに分けておこないますので、受講生の積極性や主体性が生きる、深いディスカッションを通じた学びが可能となります。

学修支援

グローバル教養学の学びやデュアル・ディグリー・プログラムの履修は、長期的な視点にもとづいて4年間の学修を計画することが求められる一方で、興味関心の変化に応じて柔軟に学修プランを調整する、学びの伴走者が必要になります。グローバル教養学部では、学生が自らの学びを描けるように、学修支援室を設けて、学生一人ひとりの学びのパフォーマンスに寄り添い、学部をあげて学修の支援に取り組みます。

オーストラリア国立大学(ANU)留学

デュアル・ディグリー・プログラムにおけるANUへの留学は、1年間の特別な経験というだけではなく、その前後の学びと深く結びついています。大阪いばらきキャンパスには、本プログラムのためにANUから教職員が常駐し、学生は、日本でANUの授業を経験してから留学に出ます。また留学後は、日本でひきつづきANUの授業を履修しながら、4年間にわたる2大学での学習を集大成する学びとしてCapstone Studiesに取り組みます。

DUAL DEGREE
PROGRAM

立命館大学・ANUの2大学から2つの学位取得へ。異なる学びの環境で、グローバル化のダイナミズムを体感しつつ、多元的視野を育む。

学部の全学生が2つの学位取得を目指すデュアル・ディグリーの学びは、日本初の試み。2大学の緊密な連携で深く濃い留学体験が得られます。ヨーロッパとアジア、2つの歴史的文脈を重ね持つオーストラリアでの学びはグローバル化のリアルなダイナミズムを知る機会となるでしょう。なお、デュアル・ディグリー・プログラムの学びのなかでANUの科目を履修するためには、入学後に所定の要件をクリアすることが求められます。

DUAL DEGREE PROGRAM

立命館大学・ANUの2大学から2つの学位取得へ。異なる学びの環境で、グローバル化のダイナミズムを体感しつつ、多元的視野を育む。

学部の全学生が2つの学位取得を目指すデュアル・ディグリーの学びは、日本初の試み。2大学の緊密な連携で深く濃い留学体験が得られます。ヨーロッパとアジア、2つの歴史的文脈を重ね持つオーストラリアでの学びはグローバル化のリアルなダイナミズムを知る機会となるでしょう。なお、デュアル・ディグリー・プログラムの学びのなかでANUの科目を履修するためには、入学後に所定の要件をクリアすることが求められます。

オーストラリア国立大学(ANU)の学位の取得について

  • ANUの学位を取得するには、1 course = 6 unitsを単位とする科目を32 courses履修し、192 unitsを修得する必要があります。原則として、年間に8 courses(= 48 units)を受講し、4年間で卒業となります。
  • グローバル教養学部とのデュアル・ディグリー・プログラムにおいては、ANUの学位取得に必要な32 coursesのうち、半分の16 coursesをANUが提供する科目のなかから履修します。残る16 coursesは、立命館大学の科目で修得した単位がANUで履修したものとして認定されます。(下表参照)
  • 学生は、16 coursesのANUの授業を2つのキャンパスで履修します。8 coursesは、1年間の留学先であるANU Actonキャンパス(キャンベラ)で受講し、残る8 coursesは立命館大学大阪いばらきキャンパスで受講します。大阪いばらきキャンパスで提供されるANUの授業は、ANUの教員が来日しておこなわれます。
  • ANUが開講する科目を受講するためには、ANUが定める基準(TOEFL®PBT テスト 570点相当の語学力および基礎学力)をクリアしていなければなりません。

オーストラリア国立大学の学位を取得するために必要な単位数

科目区分 必要単位数
Compulsory Courses (Core) 4 courses
(= 24 units)
16 courses
(= 96 units)
192 units
Politics and Government Stream 1-2 courses
(= 6-12 units)
International Relations and Security Stream 1-2 courses
(= 6-12 units)
Conflict and Peace-building Stream 1-2 courses
(= 6-12 units)
History and Cultural Identity Stream 1-2 courses
(= 6-12 units)
Japanese Language course 0-4 courses
(= 0-24 units)
Compulsory Courses (Capstone) 4 courses
(= 24 units)
Transferred from RU 96 units

PROGRAM OUTLINE

設立

2019年4月設置予定

入学時期

4月 / 9月

在留キャンパス

semester 1, 2, 3, 4, 7, 8
立命館大学、大阪いばらきキャンパス(大阪、日本)

semester 5, 6
オーストラリア国立大学、Acton キャンパス(キャンベラ、オーストラリア)

  4月入学
9月入学

semester 1, 2, 3, 6, 7, 8
立命館大学、大阪いばらきキャンパス(大阪、日本)

semester 4, 5,
オーストラリア国立大学、Acton キャンパス(キャンベラ、オーストラリア)

修業期間

4年間
※ 4年間のうち1年間はオーストラリア(ANU)に在留します。

入学定員

100名

取得学位

立命館大学:
グローバル教養学 学士

オーストラリア国立大学:
アジア太平洋学 学士

英語能力における出願要件

TOEFL® PBT 570
TOEFL iBT® 80
IELTS 6.5
※一部異なるケースがあります。詳しくは入学試験要項で確認してください。

年間授業料

2,300,000 日本 円
(1 USD / 103.70 日本 円時の為替レートで、22,179 USD)

※デュアル・ディグリー・プログラムの履修に関し、オーストラリア国立大学が実施する授業について、授業料の別徴収は行わない。ただし、日本およびオーストラリアでの受講に関わる渡航費・寮費・生活費等は別途必要。

履修システム

日本(立命館大学)では、グローバル市民の素養を、オーストラリア(ANU)では今後重要視されるアジア太平洋地域についての知識を深め、これからの国際社会で活躍できる真の人材としての基礎を学びます。RUとANUで各16科目(以上の)学修科目を相互に単位認定することにより、両大学の学位を満たす単位を取得することができます。講義はすべて英語で行われます。

履修システム

履修の流れ
(在留キャンパスと科目)

立命館大学で4月から学修をスタートする場合、1、2、4年目は立命館大学、3年目はANUで講義を受けます。2年目と4年目は、立命館大学とANUの講義が半々で開講され、ANUの教員による講義を日本で受講することが可能です。なお、立命館大学で9月から学修をスタートする場合は、履修の流れが異なります。(下記、9月入学の場合を参照)

  • 4月入学の場合
  • 9月入学の場合

:立命館大学

:ANU

1st year 日本(立命館大学)に滞在、立命館大学のクラスルーム講義を受講 - 2nd year 日本(立命館大学)に滞在、立命館大学、ANUのクラスルーム講義を受講 3rd year オーストラリア(ANU)に滞在、ANUのクラスルーム講義を受講 4th year 日本(立命館大学)に滞在、立命館大学、ANUのクラスルーム講義を受講

ACCESS

立命館大学
大阪いばらきキャンパス(OIC)

〒567-8570
大阪府茨木市岩倉町2-150

CONTACT

立命館大学 グローバル教養学部設置準備事務室
〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 朱雀キャンパス

Email: glapost@st.ritsumei.ac.jp

Tel: 075-813-8550

  • Beyond Borders
  • TOP GLOBAL UNIVERSITY JAPAN
  • 立命館大学
  • Beyond Borders
  • TOP GLOBAL UNIVERSITY JAPAN
  • 立命館大学