研究科概要

施設紹介

映像研究科では、衣笠キャンパスの充光館と立命館松竹スタジオを活動の拠点としています(いずれも映像学部との共用施設です)。立命館松竹スタジオは、日本のハリウッドとうたわれた京都・太秦の松竹京都撮影所内にあり、恵まれた環境の中で撮影現場での研究および制作活動を可能にしています。

充光館(衣笠キャンパス)

  • 301教室(シアター型教室)

    301教室(シアター型教室)

    映画館と同等クラスのシネマプロジェクター、フィルム用映写機、5.1chサラウンドの音響設備をそろえ、臨場感あふれる映像体験を提供します。鑑賞だけでなく、発表の場としても活用しています。

  • インタラクティブラボ

    インタラクティブラボ

    120度の視野角で仮想空間をリアルに体感できる、巨大スクリーンを設置。さまざまな特殊装置を導入することによりバーチャルリアリティ、インタラクティブメディアなどの分野で実践的な学習を実現します。

  • CG・ゲームラボ

    CG・ゲームラボ

    CGアニメーション、ゲーム制作、画像処理などの分野における創造的学習の場。ハイスペックのパソコンや、モーションキャプチャの設備など、さまざまな制作方法を実践できる環境です。

  • 情報演習室1

    情報演習室1

    プログラミング、ゲーム・CGアニメーション制作用のソフトを完備したパソコンが78台そろっています。ゲーム機用のコントローラー、ペンタブレット等の入力装置を配備し、クリエイティブな実習環境を実現しています。

  • 情報演習室2

    情報演習室2

    映像業界で幅広く使用されているデジタル編集ソフトAvid Media Composerなどを導入したパソコンを設置しています。全部で26あるブースでは、最新の機器に触れながら映像制作の編集作業を学習します。

  • 音響編集実習室

    音響編集実習室

    ポストプロダクションの過程で、音声の編集作業を行うための実習室。音響業界でスタンダードな編集ソフトPro Toolsを導入しています。音声に関するさまざまな技術を学びます。

  • photo

    MA室

    映像の編集後に、ナレーションやアフレコ、効果音を追加するなど、音声処理作業を行う教室。基本的な操作方法を、より深く理解するための機器を完備し、多種多様な音素材と映像合成します。

立命館松竹スタジオ

  • 301教室(シアター型教室)

    松竹株式会社との共同施設

    京都太秦に、松竹株式会社との共同施設を設置。撮影スタジオ2棟、映像編集設備、5.1chMAルーム、講義用教室を完備。映像の撮影から本編集、試写という映像制作のプロセスをより自由度の高い次元で一貫して行うことが可能です。

  • R1・R2スタジオ

    R1・R2スタジオ

    立命館松竹スタジオ内にある2棟の撮影スタジオ。面積 約230㎡、高さ8.5mの空間には大規模なセットが設置可能で、さまざまなシーンの撮影に対応しています。プロ同様の環境で実践的な撮影技術を修得します。