博士課程前期課程履修スケジュール

充実した論文指導・教育プログラムを展開し、国際社会をリードする人材を養成

研究報告会から進路支援・修士論文執筆までの体系的な指導、留学やインターンシップ、フィールド調査等、豊富な機会を提供します。

*2011年9月現在。学修・研究スケジュールについては、入学後履修要項等で充分に確認してください。

Student Voice

Voice of Student 緊密な人間関係と熱心な指導のもとで過ごした2年間

KHOO, Robert A.さん

国際関係研究科
博士課程前期課程

国際関係研究科GCPプログラムでの2年間で、世界中の国からやってきた、バックグラウンドも研究対象もさまざまな素晴らしい友人たちと出会いました。特に教室の外での交流-鴨川沿いでビールを1杯(5杯?!)やったり、友人宅でのクリスマスディナー、リサーチルームでのランチなどを通して、別れるのが名残惜しい本当に良い友人達に恵まれました。

研究科では学内、そして学外の様々な国際機関からの素晴らしい客員教授陣やプロフェッショナル達との出会いに恵まれました。大好きな思い出のひとつは、カンボジアとユーゴスラビアの国連事務総長特別代表の経歴を持つ明石康客員教授の夏期集中講座を受講したことです。その情報に富んだ感動的な講義内容は私の平和と外交への関心をより強くさせました。

担当教授との緊密な関係も忘れられない思い出です。担当の中逵教授は、2年間を通して私の研究を指導・支援して下さり、ゼミの学生達からのサポートや励ましは肩の力を抜きつつも学習意欲を起こさせてくれるものでした。研究報告会では緊張することもありましたが、教授とクラスメートから建設的な助言を受けて自信をもって臨むことができました。彼らと一緒に食べたり飲んだりして研究報告後の疲れを癒したものです!

また、立命館の充実したキャリアサポートシステムのおかげで日本での就職活動に向けた準備ができました。日本で職を探す外国人のための講座に参加し、そこで企業の代表者たちの前でプレゼンを行う機会を得、日本のビジネスマナーや礼儀を学ぶことができました。この講座と立命館大学の継続したサポートのおかげで卒業後の就職先が決まりました。立命館大学大学院で過ごした2年間は私にスキル、チャンス、そして人生を前進していく自信を与えてくれました。