専門分野・ディシプリン

農業・食料経済学、農村開発

研究内容

もともとの出発点である農村社会学から領域と方法を広げ、農業に携わる人々や食料をめぐる諸問題を研究課題としています。食と経済のグローバル化との関連、農村地域の活性化、食品安全をめぐるコミュニケーションのあり方などに取り組んでいます。アンケート調査や諸統計などの数値情報と現地の生の声など質的な情報の両方をつなぎ合わせ、課題と解決の方向性を提示する基本線を持っています。

大学院を目指す方へ

農業は先進国においての産業としての比重は小さいですが、食料をめぐる諸課題の重要性は決して低くありません。また途上国においては農業問題の解決は根本的な課題です。これらの課題に一緒に取り組んでいきたいと思います。

指導修士論文(過去5年)

産業振興を中心とするまちづくり
- 京丹後市における地方創生 -