専門分野・ディシプリン

経済学、経済理論・思想史

研究内容

  1. 資本主義経済の再生産を支える機構とその進化の歴史的傾向の理論的考察(資本主義経済はどのように機能し、人類に何をもたらしてきたか)
  2. 社会経済体制、とりわけ社会主義をめぐる思想史の探求(より望ましい社会とその実現方法をめぐって、これまでどのような論争が行われてきた)
という二つの研究課題に取り組んでいます。

大学院を目指す方へ

個別的なテーマに関わりなく、現代の経済システムはどのような特徴をもち、どのように機能しているのかという経済学の理論あるいは社会経済思想の基本的問題に関心をもつ人であれば誰でも歓迎します。ゼミでは、受講者の研究課題に関する発表と並行して、経済の原理やその歴史的発展に関わる文献を選んで精読してきたいと思います。