専門分野・ディシプリン

比較政治、アフリカ地域研究

研究内容

アフリカ諸国を取りまく政治・国際関係について研究を続けてきました。主な研究テーマは、民主化、地方分権化、地方政府の国際協力活動、(植民地時代以来の)国境問題、象徴と権力、アフリカ政治におけるICT、アフリカとアジアとの関係、アフリカ政治における笑い、などです。フィールド調査によく出かける地域は、フランス語圏の西アフリカ諸国(主にベナン、ブルキナファソ、トーゴ、時々、マリ、セネガル)です。近年、アジアとアフリカとの関係やアジアにおける「アフリカ研究」を勉強するために、アジア諸国にも出かけていく機会が増えました。

大学院を目指す方へ

大学院では、「教わる」ことを期待するのではなく、課題も含めて自ら「追い求めて」下さい。大学院における研究活動の主役は大学院生のみなさんです。教員はサポート役にすぎません。大学院修了後の進路はそれぞれですが、修士論文は「プロ」意識をもって取り組んで下さい。

指導修士論文(過去5年)

  • The Political Underrepresentation of Women in Politics:The Barriers and Pathways to Change in Liberia
  • FRENCH WAR ON TERRORISM IN NORTHERN MALI(2013-present) A CONTRASTED FOREIGN POLICY
  • Creating Shared Value: A sustainable strategy for Japanese companies to overcome challenges in African markets