専門分野・ディシプリン

国際関係学、政治学、政治思想史、規範学

研究内容

専門は国際関係学、政治思想史(自然法を含む)、政治学、規範学です。社会学理論(フランス学派とオートポイエーシス)を用いて、国家間関係、国際社会、グローバル市民社会を理論的および制度的側面から分析しています。現在は、科学・技術の管理を事例に、非国家主体の自主規制によるトランスナショナル・ガヴァナンスとその規範に関する研究を行っています。

大学院を目指す方へ

大学院は、知的探究心のおもむくままに、学問に打ち込むことができる貴重な場所です。知的な議論に心弾ませながら、共に「真理の森」を彷徨いましょう。学問の世界の地図となり,水先案内人となれるよう、サポートしていきたいと思います。

指導修士論文(過去5年)

  • Soft Power Bridging the Nations: Bulgarian-Japanese Intercultural Relations before and after 1990
  • イギリスの移民政策と、“選別”をめぐるポイントシステム及び国籍・帰化制度の分析 ~移民と国民の統合問題~
  • 国際関係論における認知科学のメタ理論的インプリケーションについての一考察
    ―認知の外在主義に基づいたパトリック・ジャクソンのアナリティシズム論の再考―