専門分野・ディシプリン

国際関係学、安全保障論

研究内容

安全保障の中でも「新しい脅威(非伝統的脅威)」に分類される国際組織犯罪が専門です。麻薬産業を事例に、脅威が「作られる」過程、麻薬産業が国や国際関係 に与える影響、そして国の麻薬規制政策などを研究しています。主な研究地域はラテンアメリカですが、東南アジアにおける麻薬規制政策に関する研究にも取り 組んでいます。

大学院を目指す方へ

非伝統的脅威、特に、国際組織犯罪とそれらに関する規制などについて安全保障の観点から研究します。

指導修士論文(過去5年)

“越境”する犯罪とテロリズムの関連性
― The Crime-Terror Nexusにおける一般論の模索―