施設案内

2000年後期セメスターから国際関係学部の新しい基本施設となった恒心館は、以前産業社会学部の基本施設であったときより外部のデザイン、内部の設備の両面で大改装を行いました。外装では、新しい国際関係学部の顔となるべくデザインを一新し、旧学部棟であった西園寺記念館を思わせる玄関脇の柱をはじめ衣笠キャンパスの国際化を象徴するデザインとなっています。内部においては、情報機器を西園寺記念館を始めとした衣笠キャンパスの他の建物に比べて格段に充実させました。昨今の目を見張る情報技術の発展に伴い、それらを用いた効果的な教育・研究を行えるようになっています。

恒心館には無線でRAINBOW(立命館統合情報システム)にコンピュータを接続するための無線LAN設備が設置されており、館内の全ての場所から RAINBOWに接続できます。また講義のレジュメ等、学生にさまざまな情報を提供するためのサーバコンピュータが設置されています。

各フロア案内

1階

事務室

学部事務室、掲示板、学生ラウンジ、国際関係学部自治会室、国際関係学会学生委員会室、国際関係学研究会ボックスがあります。

2階

中教室

情報語学演習室

中大教室、小教室、情報語学演習室が設置されています。

3階

小教室

デジタルセミナールーム

小教室、デジタルセミナールーム、サテライト教室、FDファクトリーが設置されています。

4階

個人研究室

国際関係学部教員の個人研究室等が設置されています。

5階

PCクラスター

ビデオ視聴設備

IRラボ、学部共同研究室及び教員の個人研究室があります。

学部共同研究室には、国際関係学を学ぶ上で必要な雑誌・新聞・紀要などが配架されています。

研究関連施設案内

大学院生は、日々の自習施設として共同研究室を利用することができます。前期課程用共同研究室・後期課程用共同研究室ともに恒心館3階にあります。

共同研究室には机、書架、共同パソコン、LAN接続コンセントが備え付けられています。また恒心館1階には院生用のラウンジがあり、パソコンルームや研究プロジェクト用のミーティングルームがあります。