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第64回 日本生化学会 近畿支部例会で井次さん・梶田さんが優秀発表賞を受賞

2017527日(土)に大阪大学豊中キャンパスにて開催された、第64回日本生化学会近畿支部例会

で生命科学研究科生命医科学コースの井次 陸さん(前期課程2回生 薬理学研究室、指導教員:田中秀和教授)、 梶田 翔暉さん(前期課程1回生 病態細胞生物額研究室、指導教員:堀利行教授)が優秀発表賞を受賞しました。

「たんぱく質を究める」をテーマに大阪大学蛋白質研究所からの支援で開催されました。

  

井次 陸さん

発表タイトル:「神経活動依存性プロトカドヘリン Arcadlin 2つのスプライスバリアントの発現を検討する」

この度は、歴史のある生化学会でこのような賞をいただくことができ、身にあまる光栄です。日々ご指導いただいた田中先生、高坂先生、薬理学研究室の皆様に厚く御礼申し上げます。今回報告した研究成果は、脳の神経細胞に多く発現している分子についてでしたが、まだまだ分からないことだらけです。今回の学会で多くの先生とお話しをさせていただくことができ、今後の実験にとって非常に意義深いものとなりました。今後限りある時間の中で、より生命現象に近づくことができればと考えています。


梶田 翔暉さん

発表タイトル:「Hippo 経路における脱ユビキチン化酵素YOD1 の機能解析」

このような賞を頂き大変光栄に思います。この研究は卒業された先輩方が土台を作ってくださり、それを私が引き継いだ形になります。なので自分の実力ではなくこれまで指導して下さった先生方、並びにお世話になった先輩方のおかげです。この場をお借りして御礼申し上げます。まだまだ未熟ではありますが、この賞の名に恥じぬようこれからより一層研究に勤しんでいきたいと思います。


受賞おめでとうございます!!