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生命科学研究科 清水さんと谷川さんが日本生物高分子学会2017年度大会において優秀発表賞を受賞!!

201798日(金)〜9日(土)に立命館大学BKC(滋賀県草津市)で行われた「日本生物高分子学会 2017年度大会」 において、生命科学研究科生物工学コース応用分子微生物学研究室所属の博士課程前期課程2年生の清水敦貴さんならびに同じく博士課程前期課程2年生の谷川友音さんが優秀発表賞を受賞しました。


清水敦貴さん「細菌におけるセレンタンパク質生合成系へのセレン供給メカニズムの解明

谷川友音さん「Neurospora crassaのフィトセラミド型中性スフィンゴ糖脂質糖転移酵素の糖結合部位の解析

本学会は生物そのもの及び生物が生産する生体高分子、すなわちタンパク質・酵素、遺伝子・核酸、糖鎖・多糖類、複合脂質・生体膜などに関する基礎と応用・開発および細胞の構造-機能相関解析とその活用を目的とした学会です。

今回、清水さんは学部4回生以来取り組んできた細菌におけるセレンタンパク質生合成系に関する研究で興味深い成果を挙げ、数ある発表演題の中から優秀な研究成果として評価され、本賞が授与されました。また、谷川さんは学部4回生以来取り組んできた真菌の糖脂質合成酵素に関する研究で優れた成果を挙げ、本賞の受賞に至りました。

   

 清水さん             谷川さん

おめでとうございます!!