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日本放射線影響学会第60回大会でM2松井さんが優秀発表賞を受賞!!

20171025()28()に京葉銀行文化プラザ(千葉県千葉市)で行われた日本放射線影響学会第60回大会でM2松井 美咲さん(病態細胞生物学研究室 指導教員:堀 利行教授)が優秀発表賞を受賞されました。

この第60回大会は、国内外の第一線の研究を行う会員が、放射線科学全般にわたる研究成果を発表し、情報交換することにより、放射線影響研究の進歩と発展をはかるとともに、国民の健康と福祉の増進に加え、日本の放射線科学の発展と社会貢献に寄与することを目的に開催されました。

 

発表タイトル:「核内構造体によるDNA二本鎖切断応答制御機構の解明」

 

 私は、放射線などにより切断されたDNAの修復に、核内構造体がどのように関与するのかを明らかにするための研究を行っております。

 

今回、歴史ある日本放射線影響学会で優秀演題発表賞をいただき、とても嬉しく思います。多くの先生方の前で口頭発表をすることにとても緊張しましたが、このような機会を頂けたことに感謝し、無事発表を終えることが出来ました。

ご指導してくださいました西先生、堀先生や、研究室のメンバーにこの場を借りて御礼申し上げます。

今後も引き続き、さらなる成果を上げることができるように日々精進したいと思います。

 


(左:松井さん   右:西先生)

おめでとうございます!!