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日本生物高分子学会2018年度大会において黒石さんが優秀発表賞を受賞!!

2018916日(日)〜17日(月)に京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で開催された「日本生物高分子学会 2018年度大会」 において、生命科学研究科 生物工学コースの黒石和樹さん(応用分子微生物学研究室 前期課程1年生、指導教員;三原久明 教授)が優秀発表賞を受賞しました。

本学会は、生物そのもの及び生物が生産する生体高分子、すなわちタンパク質・酵素、遺伝子・核酸、糖鎖・多糖類、複合脂質・生体膜などに関する基礎と応用・開発および細胞の構造-機能相関解析とその活用を目的とした学会です。

《 発表タイトル 》

D-リジン異化代謝オペロン制御因子における DNA 結合部位およびエフェクター分子の解析

黒石さんは、学部4回生からPseudomonas putidaという細菌のD-リジン代謝に関する研究に取り組んできました。今回、本菌の D-リジン代謝に必要な遺伝子の発現を制御するタンパク質の解析で興味深い成果を挙げ、数ある発表演題の中から優秀な研究成果として評価され、本賞が授与されました。 

《 受賞コメント 》

この度は、優秀発表賞を頂きまして、大変嬉しく、光栄に思います。この栄誉を受賞できましたのは、これまで自分を指導し支えてくださった三原先生、戸部先生、および、研究室の皆様のお蔭であると実感しています。また、今後もさらなる成果を挙げられるよう研究に邁進したいと思っております。最後になりましたが、ご指導ご鞭撻を賜りました、皆様に心から感謝申し上げます。

 

受賞おめでとうございます!