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木村聖哉さんや堤治教授らが開発したゴムフィルムに関する記事が日経産業新聞に掲載!

 

 

ゴムフィルムにガラスを押し当て、

薄くなった部分だけ色が変わります。

 

木村聖哉さん(生命科学研究科 前期課程2回生 高分子材料化学研究室)や堤治教授らが開発したゴムフィルムに関する研究が、日経産業新聞(2018年10月12日付)で取り上げられました。

 

ゴムフィルム内部で分子をらせん状に並べることで、伸縮に伴い光の反射の仕方が変わるようにしたゴムフィルムを開発しました。伸縮や圧縮により、ゴムフィルムの色が変化するため、力のかかり方や変形量を色の変化で観察できます。ロボットの触覚センサーやスポーツ選手の動作解析などに応用できると期待されています。

 

 

この研究は、先日行われた第67回高分子討論会で発表しており、木村聖哉さんがパブリシティ賞を受賞しています。関連URLはこちらです。↓
http://www.ritsumei.ac.jp/gsls/news/article.html/?id=256