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第57回日本生物物理学会年会において、寺澤裕樹さんが学生発表賞を受賞!!

2019924日(火)~26日(木)に宮崎県・シーガイアコンペティションセンターで行われた第57回日本生物物理学会年会において、博士課程前期1回生の寺澤 裕樹さん(計算構造生物学研究室 指導教員:高橋 卓也教授)が学生発表賞を受賞しました。

日本生物物理学会は全国で約3000人が所属する学会で、生物物理学の進捗普及を図ることを目的として年会を毎年開催しています。今回行われた第57回年会では778件のポスター発表がありました。


寺澤裕樹さん発表タイトル

『 液-液相分離における荷電性残基の影響に関する分子動力学シミュレーション 』

 ■ 受賞コメント ■

 この度はこのような賞を頂き、大変光栄に思っております。正直なところ、この賞を頂けるとは考えてもいなかったので、受賞の吉報を耳にし、非常に驚くと同時にご期待に添えるよう頑張ろうと、改めて気持ちを引き締めています。また、本研究を進めるに当たり、とても親切にご鞭撻を頂きました髙橋卓也教授、笠原浩太助教、並びに研究室のメンバーに深く感謝致します。

2019 No04寺澤裕樹さん授賞

受賞、おめでとうございます!!


参加した学会については、下記URLを参照ください。

→ https://www2.aeplan.co.jp/bsj2019/index.html