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人工光合成に関する国際学会(ISF-3/ICARP2019)において 松原 翔吾さんがThe Poster Presentation Awardsを受賞!!

20191120日(水)~24日(日)に広島コンベンションホールで行われた「3rd International Solar Fuels Conference and International Conference on Artificial Photosynthesis-2019 (ISF-3/ICARP2019)」において、生命科学研究科 博士課程後期課程2回生の松原 翔吾さん(生物有機化学研究室 指導教員:民秋 均教授)がThe Poster Presentation Awardsを受賞しました。

ISF-3/ICARP2019は世界各国から人工光合成と天然光合成を基盤とする生命科学・物理化学・有機化学・無機化学などと幅広い領域の研究者が集まり、研究発表や議論を行う国際学会です。エネルギー・環境問題の観点から、人工光合成に関する研究は世界的にも注目されている分野であり、著名な研究者が各国から多く集まるハイレベルな国際学会でした。


松原 翔吾さん発表タイトル

Stepwise growth model of light-harvesting antenna “chlorosome” by photoinduced self-assembly

《 受賞コメント 》

今回、The Poster Presentation Awardsを受賞できて、大変光栄に思います。本発表では、私が考案した“ケージドクロロフィル”と呼ばれる分子を用いた新しい研究で、この研究成果を評価していただき嬉しく思います。今後もこれを励みに、研究のさらなる発展を目指し、研究に取り組んでいきたいと思っております。

2019 No06松原さん授賞

受賞、おめでとうございます!!

 

参加した学会については、下記URLを参照ください。

http://photoenergy-conv.net/ICARP2019/