特色ある教育内容

国を越えた2つの修士学位を取得

Dual Master's Degree Program(DMDP)

立命館大学大学院文学研究科では、海外との研究交流などの国際化を重要課題と位置づけ、海外の大学との間でDual Master's Degree Program(DMDP)を実施しています。このプログラムは、グローバル化する国際社会で活躍する人材を育てることを目的として発足したもので、2年間の博士課程前期課程在学中に海外の大学院に正規留学することによって、最短2年で両大学の大学院から修士号を取得できる画期的な制度です。英国 ランカスター大学(対象は心理学専修のみ)、中国 広東外語外貿大学、韓国 高麗大学校、韓国 東西大学校とDMDPの協定を締結しています。

最短2年間で両大学の修士号を取得できる制度です

1年間で前期課程を修了するプログラム

大学院進学プログラム

文学研究科には「大学院進学プログラム」という制度があります。この制度は、立命館大学文学部の3回生時に「大学院進学プログラム」の選抜試験に合格すると、4回生時に文学研究科の科目を受講することができます。その後、文学研究科に入学すると4回生時に取得した大学院科目の単位(上限あり)が認定されます(入学には「特別学内進学入学試験」を受験し合格する必要があります)。
この制度を利用すれば、4回生時に大学院の高度な授業に参加し今後の研究に活かすことができるとともに、文学研究科に入学時点で前期課程修了に必要な単位の一部をすでに取得していることとなります。そのため、残りの必要単位の取得および修士論文審査に合格すれば最短1年間での修了が可能です。