西林 孝浩教授

文化情報学専修

西林 孝浩 教授 研究者学術情報データベース
  • 専門領域

    紀元前3世紀~紀元後12世紀の造形作品を主たる対象とした東洋美術史、とくに仏教美術史。

  • 著書・論文

    「第217窟小考」(『朝日敦煌研究員派遣制度記念誌』2008年)
    「初唐期の降魔成道像-龍門東山造像を中心に-」(『京都美学美術史学』第2号、2003年)

  • 最近の研究テーマ

    唐代の仏教美術、南北朝~唐代の美術交流史

  • 指導した大学院生の修士・博士論文

  • 所属学会/受賞歴等

    美術史学会、美学会、密教図像学会

  • 専門領域での推薦学術書

    曽布川寛『中国美術の図像と様式』、2006年
    鄭岩『魏晋南北朝壁画研究』、2002年
    Wu Hung,The double screen : medium and representation in Chinese painting,1996.

  • 大学院志望者へ一言

    研究文献や関連史料の正確な読解が必要とされるのはもちろんのこと、それと同等に、造形作品への「執着心」も必要とされるのが、美術史という学問分野です。