専攻構成

多様な教育・研究を生み出す2つの専攻、15の専修

  • 哲学専修

    古代ギリシャ哲学から倫理学、社会哲学、現象学、フランス現代思想といった諸分野に専任スタッフを配置し、2600年以上前に始まる「人間とは何か」という課題に取り組みます。

    詳しくはこちら
  • 教育人間学専修

    「こころ」の問題を媒介として、教育と人間のかかわりを多角的に考究します。その出発点は、生まれ、育ち、出会いや別れをへて、やがて老い、死にゆく人間の営みに対する驚きと慈しみです。

    詳しくはこちら
  • 日本文学専修

    長い歴史に培われた日本の文学作品やことばを通じて、日本文化の特質を探求します。想像力溢れる作品群は、時代を超えて私たちの胸を打ちます。新たな視点で先端的な研究をめざします。

    詳しくはこちら
  • 中国文学・思想専修

    悠久の歴史の中ではぐくまれ、東アジアの文化に大きな影響力をもつ中国の文学や思想に関する高い識見を養い、そこに存在する興味深い問題について清新な研究を展開します。

    詳しくはこちら
  • 英米文学専修

    英米を中心とする英語文学・文化を広く深くカバーする専門分野の教員が指導に当たり、高度な英語力や分析力を養います。研究職はもとより、英語力が要求される多様な職場への就職が考えられます。

    詳しくはこちら
  • 日本史学専修

    古代から現代に至る各時代のスペシャリストが、伝統ある「立命史学」に立脚した新たな歴史学を構築します。全国各地で教員・学芸員として活躍する先輩たちとのネットワークも充実しています。

    詳しくはこちら
  • 東洋史学専修

    中国を中心とする東アジア世界を、その起源に遡って研究します。そのための方法としての原典読解は、昨今の東アジア諸地域におけるダイナミックな動きの原点を探る上で有益でしょう。

    詳しくはこちら
  • 西洋史学専修

    古代~現代の西欧・北欧における政治史、文化史、社会史など広い領域にわたる教員スタッフが、専門の垣根を越えて研究を発展・深化できるように、協働しています。

    詳しくはこちら
  • 現代東アジア言語・
    文化学専修

    中国(台湾・香港などを含む)・朝鮮半島を領域とし、そこにおける言語・現代文化・現代史を教学分野として、中国語・朝鮮語の実践的なコミュニケーション能力を身につけた、グローバルな東アジア人を育成します。

    詳しくはこちら
  • 英語圏文化専修

    英語学・言語およびアメリカ研究を中心として英語圏地域の歴史、文化・文学を分野横断的に研究します。高度な専門性を磨きつつ学際的な思考力を身につけます。また、これらの研究を通して国際的に活躍できる英語運用能力を養います。

    詳しくはこちら
  • 文化動態学専修

    比較文化論、言語学、歴史学、美術史、現代芸術批評、音楽文化論、社会思想史、文化人類学等の専門領域を横断しながら文化のダイナミズムに取り組める専修です。

    詳しくはこちら
  • 心理学専修

    人間の内なる心理現象と、それと相関して起こる行動を、心理学は科学的に理解しようと試みます。そうして修得された能力は、現代社会のさまざまな場面で実践的に生かされるでしょう。

    詳しくはこちら
  • 地理学専修

    地表上のさまざまな現象を空間的関連性の観点から解明するのが地理学です。専修には幅広い専門分野に多くの教員スタッフがいて、質の高い研究・教育を展開しています。

    詳しくはこちら
  • 文化情報学専修

    人文学に情報技術を取り入れたデジタル・ヒューマニティーズ手法を応用し、世界に誇る日本文化・芸術・文化遺産をテーマに、研究手法の格段の効率化を図り、魅力的で豊富な専門知識をキュレーションできる人材を育成します。

    詳しくはこちら
  • 考古学・文化遺産専修

    人類の残した遺跡や遺物から歴史を復原する考古学を学ぶと同時に、遺跡や遺物を中心とする文化遺産の保存と活用について学びます。日本列島の考古学と文化遺産が対象ですが、日本列島以外についても広く学ぶことが可能です。

    詳しくはこちら