西洋史学専修

西洋の「過去」と「現在」の間を旅し、
「未来」を生きる力をつける。

西洋史学専修では、専門研究者と歴史教育分野における優れた人材を養成しています。

歴史研究の最前線
古代・中世史・キリスト教史・ビザンツ史・近現代ドイツ史・ロシア史、移民史などの研究者を専任教員として揃え、西洋史研究の最前線を紹介・検討します。
懇切丁寧な研究指導
研究に不可欠な方法論や史料論に関する技術や基本知識の習得、研究文献を読み解く語学力と思考力の鍛錬、論文の作成について丁寧に指導します。また、各学 生の研究テーマの発展・深化を促進するために、個別指導と研究会形式での発表・討論を両軸にしており、研究分野を越えた教員・学生からのアドバイス・批判 を受けることができます。
幅広い研究交流と共同研究への参加
近年では、全国の主要な私大・国立大との研究交流の活発化を契機に、学外での学会・研究会活動なども積極的に促進しています。また、さまざまな研究プロジェクトへの参加を通じて、共同研究の経験をもつように努めています。

教員紹介

氏名 研究概要
小田内 隆 宗教運動と異端
高橋 秀寿 ドイツ現代社会の歴史的系譜の探究
小林 功 6~10世紀のビザンツ帝国
森永 貴子 ロシア社会経済史(18~19世紀)