心理学専修

心理学の基礎から応用・臨床まで、
人間の行動と心の働きを理解する。

心理学専修では、心理学のスペシャリストを養成します。心理学はこころと行動の科学ですから、本専修では、各種・各レベルの心理現象と人間のさまざまな行動の科学的理解を、深く迅速に行なえる能力の習得を目標とします。その点では、前期課程の2コースである「研究一貫コース」と「高度専門コース」の目標は同じです。

具体的な違いとしては、「研究一貫コース」は、後期課程進学さらには研究職への就職を視野に入れたコースで、「高度専門コース」は、将来の活躍の場として自らが選んだ専門職にふさわしい実力を身につけるためのコースです。

教員紹介

氏名 研究概要
宇都宮 博 結婚生活の質と夫婦および子どもの精神的健康
岡本 直子 表現がもつ治療的意味‐「ドラマ」という視点から
北岡 明佳 錯視と物体認知の研究
サトウ タツヤ ほんとっぽいウソの研究:日本における心理学の受容史の研究
土田 宣明 行動調節機能とその加齢変化に関する実験的研究
服部 雅史 思考と推論の認知心理学
東山 篤規 感覚・知覚の心理学的研究
廣井 亮一 司法臨床論の構築
藤 健一 ヒトと動物の行動を、徹底的行動主義の立場から実践的に分析する
星野 祐司 記憶・判断などについて
八木 保樹 自己(Self)の心理学
矢藤 優子 乳幼児を対象とした行動発達
山本 博樹 教材学習と学習支援の教育心理学
林 勇吾 人間と人間/人間とコンピュータとのコミュニケーションに関する研究