研究科長挨拶



立命館大学
文学研究科長

米山 裕

(顔写真) コミュ_米山2018

21世紀に入り、グローバル化と情報化が急速に進展し、人文学は大きな転換点を迎えました。
長い蓄積のある人文学研究をもとにして、さらに現代的課題に応え得る人文学が国際的に模索されています。文学研究科はこうした学問的変容の中で教育・研究の質的向上をもって将来を展望しようとしています。
2014年度より人文学専攻に加わる「英語圏文化専修」「現代東アジア言語・文化学専修」と、行動文化情報学専攻の「文化情報学専修」「考古学・文化遺産専修」は、時代の要請に応え得る新たな知の枠組みを構築しているところです。この新たな人文学のフィールドで、意欲あるみなさんと一緒に、新しい文学研究科を創りあげて いければと思います。