OTIENO FRANCS

OTIENO FRANCS 准教授

OTIENO FRANCS准教授

専門分野

ナレッジ社会、異文化融合、産学連携、Base Of Economics Pyramid、グロバールビジネス、イノベーションシステム

プロフィール
私立アノドリユー大学ソルシーキャンパス経営学部、マネジメント情報システム獲得。その後、イギリスでシステムエンジニアとしてキャリアを歩みはじめ、そして、転勤で日本の支店で働くようになりました。2003にアカデミックの道に興味をもって再び大学に入り立命館で修士、博士を獲得し、現在、政策科学で助教として働くことになっています。
研究・教育
現代のナレッジ社会においては大学あるいは高等学校におけるビジネスシーズの役割が大きくなってきています。そして、大学で学ぶ経営、経済、アントレプレナー教育は、そのシーズをどうやって社会、産業あるいは世の中に結びつけていくかという、鍵を握る役割を果たすものと考えています。特に途上国においてこういった産学連携を実現させていきたいと思っています。そして、これは最近注目されるBOP(Base Of Economics Pyramid)あるいはソーシャルビジネスにつながる考えです。今後は、研究と教育の両面からグロバール視野やTOP (Top of Economic Pyramid)からBOPまでわかる政策や人材育成に関係してきたいと思っております。
メッセージ
私は大学を卒業してイギリスでシステムエンジニアとしてキャリアを歩みはじめ、そして、転勤で日本の支店で働くようになりました。日本語をマスターし、イギリスにある本社と日本の支店の間で、システム・リエゾンという肩書きで双方の国のシステムの最適化を目指し、両国の違う文化を融合させながらシステムを開発しました。この異文化融合の経験と今までのケニア、イギリス、日本での長年にわたるアカデミックと実務の経験を教育に活かし、それを学生に教えることができたら、学生にはもっと広い視野を与えることができるものと思ってます。
キーワード
ナレッジ社会、異文化融合、産学連携、Base Of Economics Pyramid、グロバールビジネス、イノベーションシステム