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「教育実践探究フォーラム」を開催しました

224日(日)に、「教育実践探究フォーラム」が「理論と実践の往還を目指して―創設2年間の歩み―」というテーマを掲げて、キャンパスプラザ京都にて開催されました。20174月に開設された本教職大学院は、今春、初めての修了生を教育界に送りだします。フォーラムには100名を超える参加者があり、2年間の成果を発表する場となりました。

第一部は、鳥越涼さんと脇山文絵さん(ともに2回生)の司会により、まず、教学のまとめとFD活動について、それぞれ森田真樹教授、井上雅彦教授から報告しました。次に、望月温美さん(国際教育コース)と長澤香澄さん(臨床教育コース)が2年間の学びの軌跡と教育実践への展望を語りました。

第二部は荒木寿友教授の司会で、山岡雅博教授(演題:「子どもたちに寄り添い、支える―生活指導の理論と実践の往還をもとに―」)と春日井敏之教授(演題:「教育現場に立脚した臨床教育学の展開―教職大学院と教育現場から理論と実践の往還・融合を考える―」)の講演が行われました。講演後は活発な質疑と応答が交わされました。実は、このお二人は3月末で本学を定年退職されますので、感謝の花束が院生から贈られました。

 来年度、第2回目になる「教育実践探究フォーラム」は、修了生の学校現場での実践の報告・交流も含めて、さらに充実したものとなることが大いに期待されます。