教員紹介 ‐TEACHER‐

教員紹介

‐TEACHER‐

荒木 寿友准教授

担当科目
「授業デザインの理論と方法」、「現代の学校と教育実践」、「道徳教育の理論と課題」、「世界の子どもと教育支援」、「教育実践高度化演習1・2」、「教職専門研修1〜4」

教師という仕事のやりがいとは?

 教師の仕事のやりがい、それは「現在から未来を創造する」というところにあると考えています。どの仕事もそれは言えるのかもしれませんが、とりたてて教師は、目の前の子どもたちの今を考え、これから生きていく未来を視野に入れて職務に取り組んでいくという非常にクリエイティブな仕事だと思っています。成果は見えにくいかもしれませんが、私たちの未来の形成を最前線で担っている仕事だと思っています。
 また、教師が謙虚に学び続けることを忘れなければ、一生涯に渡って成長し続けることが可能です。子どもたちの成長を実感し、自分自身の成長も感じることができる、そこにも教師という仕事の魅力があると考えています。

担当科目を受講することで、どのような力が身につくのか?

 私の担当科目では、いかにして教育理論や教育政策を学校教育現場において用いていくのかということを一貫して念頭に置いています。また、教育政策を鵜呑みにするのではなくその背後にある考え方にも意識を巡らせ、視野を広げていくことを考えています。
 授業やプロジェクトをつくっていくことは、学びと活動、そして積極的な関与(情意的な側面)という三点をその要素として含むことが考えられますが、現在の学校教育はやや学びに向かう楽しさが軽視されていると言えなくもありません。楽しく学ぶためにどうすればいいか、学びにおけるワクワク感をもたらす授業づくりを心がけています。

教職研究科(教職大学院)を目指す方へメッセージ

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