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2017年10月27日

ノーベル物理学賞受賞・益川敏英先生を招いて「特別鼎談会」を開催しました。

20171026日、立命館大学理工学部にて、
2008
年にノーベル物理学賞を受賞された益川敏英先生をお招きし、
理工学部長笠原教授、物理科学科菅原教授との「特別鼎談会」を開催致しました。

「研究の楽しさと厳しさ」をテーマとした特別鼎談会には、
附属校生、学部生、院生、さらには一般企業の方も多数が参加されました。

鼎談会では、理系に進んだきっかけや、研究者を目指された理由、
ノーベル物理学賞受賞までのエピソードなどをユーモアを交えてお話くださいました。


また、鼎談会後の懇親会においては、多くの学生が益川先生を囲い、
研究に対する思いや学生への熱いメッセージなど、非常に内容の濃いお話を頂戴する事ができ、
大変有意義な時間を過ごすことができました。




2017年06月12日

NHK学生ロボコンに出場しました

6/11(日)に東京・大田区総合体育館で実施されたNHK学生ロボコンに、理工学部プロジェクト団体のロボット技術研究会が、出場しました。残念ながら予選リーグで敗れてしまいましたが、応援いただきありがとうございました。当日の様子は7/17(月)930からテレビ放送予定です。











記念撮影の様子



前日のテストランの様子1


前日のテストランの様子2


本番直前の調整




2017年03月22日

2016年度 外部評価を受審しました

立命館大学理工学部・立命館大学理工学研究科では、これまで進めてきた教育研究活動の総括と、より一層の改善と向上を図るために、2016年度に外部評価を受審いたしました。

今回の外部評価結果でご助言いただいた各項目の改善にとどまらず、学生およびご父母をはじめとするみなさまの期待にお応えできるよう、更なる改善・改革に取り組んでまいります。


2016年度 自己評価・外部評価結果報告書はこちらからご確認いただけます


2016年11月24日

学生が製作した建築作品のご紹介

建築都市デザインコースの大学院生が製作した建築作品が、京都の三条河原町のギャラリ
ー「VOX SQUARE」で展示されました。展示物は以下の写真のように展示されていました。



展示されていた学生の建築作品の一部をご紹介したいと思いますので、ぜひご覧ください。

<学生が作品した建築作品:冒頭の文章は作品の製作コンセプトです>
近年のIT技術の進歩に伴い観光地ユビキタス化によるITを取り入れたITツーリズムが増加している。
そこで観光拠点の建築を介することで観光客・市民が作り上げるボトムアップ式のITツーリズムを実
現し、新たな町の巡り方を提案する。


愛知県半田市、半田運河近辺には歴史を物語る蔵や絢爛な山車文化が今尚残る。
しかし、モータリゼーションや蔵の老朽化により、かつての風景は薄れつつある。
人・物・文化の集積地であった河岸において、①形骸化する蔵の利活用を行い、②人々が集う
場所を再興することで、半田の歴史と記憶の継承を図り、運河を核とした地域再生を行う。



有明湾に面し、江戸時代に張り巡らされた掘割を持つ、福岡県柳川市。2枚の大きな屋根に包まれた、
柳川の緑・文化と市民の日常を掛け渡す劇場を計画する。



ナニワ文化、それは大阪で生まれた人々の生きた証、それはとても泥臭く上品とは呼べないかも
しれないが、そこには魅力的で力強い生命力が宿っている。本計画はその魅力を再構築し、再開
発によって昭和の面影が消えつつある大阪の天王寺に一人一人の心の記憶装置(ストレージ)とし
てのナニワ文化の殿堂を設計する。



大阪府大阪市大正区に産業遺産及び製本工場を配し、「過去」にあった出来事を「今」学び「未来」
へと繋ぐ。「歴史に学び未来を考える場」としての図書館を設計する。

2016年11月10日

低回生研究室体験制度の紹介

理工学部では4回生時に研究室に配属され卒業研究に取組むことになり
ますが、早期に研究の一端に触れることで、研究に対する具体的なイメー
ジを抱いて学修に取組んでほしいと考え、「低回生研究室体験制度」を運
用しています。
※低回生は1回生から3回生を指します。

今回ご紹介する研究室ではPCの製作実習を行っています。どの学生も初
めてPC製作に取組みますので、なかなか思うように作ることはできません
が、教員からのアドバイスを受けながらPC製作を進めていきます。


初めてPCを製作するので試行錯誤中です。


教員からアドバイスを受けながら製作を進めます。


ようやく完成しました。

2016年10月05日

Joint Workshop for Global Engineers in Asia 2016を開催しました

本ワークショップは、アジア理工系4大学(マレーシア工科大学(UTM)、タイ・モンクット王工科大学(KMUTT)、インドネシア・セプルーノペムバー工科大学(ITS)、立命館大学(RU))の教員・研究者ならびに学生同士の研究交流の促進の必要性をきっかけに構想されたイベントである。2014年度にUTMジョホールバルキャンパスで第1回が開催され、全体で50名を超える参加があり成功裏に幕を閉じた。2015年度は立命館大学をホスト校として開催し、海外大学より44名、本学より65名、全体で100名を超える参加があった。

 第3回目を迎える2016年度は、725日~31日までタイのKMUTT(モンクット王工科大学トンブリー校)で開催され、本学理工学研究科からは15名の大学院生および5名の教職員が参加した。ワークショップでは研究分野ごとに分科会に分かれ、参加した教員、大学院生は自らの研究分野について発表した。分科会では様々な質疑応答や議論が繰り広げられ、また学生によるポスターセッションでも多くの質疑があり、活発な研究交流が繰り広げられた。この他、KMUTTの研究室や社会見学、文化施設の見学などにおいて、本学学生はタイの学生達との交流も深めていた。

次年度は、インドネシアのITSで開催が予定されている。



本学授業で養ってきた英語で研究発表を行う本学大学院生


大学院生によるポスターセッションでも活発な質疑応答が繰り広げられた


3度の企画実施を通じてさらに参加大学の親交が深まった

2016年09月12日

建築都市デザイン-作品紹介

建築都市デザイン学科・コースに在学する学部生・大学院生が製作した作品を紹介します。

学生は、9/5-9/106日間で、二人の教員から出されたconversation というテーマに対する
回答となるような家具を、4種類の断面の木材を使用して考案、制作し、自分たちが提案した
い場所に設置しました。


作品は以下の6つになりますので、ぜひ実際にご覧いただければ、と思います。

<作品はこちら>


Grasshopper:設置場所 コラーニングⅠ 1F南側屋内階段下に1脚、屋外に2脚


Twilight:プリズムハウス南東側角の緑地


Jetty:セントラルサーカス 噴水


Hooking:プリズムハウス 1F南側通路の手摺り壁および隣接緑地


Twigs:自然緑地 南側園路のベンチ上

Mediator:トリシアⅠ 西側通路および歩道


また、作成過程はフェイスブックで公開していますので、そちらもご覧ください。

<フェイスブックのURLはこちら>
https://www.facebook.com/StudioDesignProgram/posts/1758266347795747

https://www.facebook.com/StudioDesignProgram/posts/1758464521109263

https://www.facebook.com/StudioDesignProgram/posts/1758825107739871

https://www.facebook.com/StudioDesignProgram/posts/1759703580985357

https://www.facebook.com/StudioDesignProgram/posts/1760469684242080

2016年08月09日

オープンキャンパスを開催しました

8月6日(土)7日(日)の2日間、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで
オープンキャンパスが開催されました。
理工学部では学部全体説明に続けて研究室公開ツアーを実施しました。31研
究室が一般公開され、普段は入ることのできない研究室の風景や実験の様子を、
訪れた方々は興味深そうに見学されていました。
理工学部の企画には、2日間で約1,300人の受験生、保護者の方にご参加いただ
きました。 一人でも多くの受験生に、立命館大学理工学部の魅力が伝わってい
ればと思います。


※ご参考(2016年研究室公開一覧)
http://ritsnet.ritsumei.jp/event/2016/opencampus/summer/b/faculty/se.html


理工学部の概要を説明しています。


大学院生が研究内容を紹介しています。

2016年07月29日

電子情報工学科実験キット紹介

電子情報工学科では、学生1名につき1つの実験キット(大型のクーラーボックス程度の大きさのものに、
各種の実験器具が入っています)を準備するなど、実験を行うにあたり、手厚い態勢を整えています。

実験キットは立命館大学電子情報工学科専用のもので、学生の皆さんはここに入っている実験器具を
使い、さまざまな実験に取り組みます。



これが実験キットです。


立命館大学電子情報工学科専用です。


このような練習用の電子回路などが入っています。