2005年3月15日、衣笠キャンパスにて立命館学園【立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)】とインドネシア国家開発企画庁 (BAPPENAS)・財務省(MOF)との間で、リンケージ修士課程プログラムの覚書が署名されました。
インドネシア・リンケージ・プログラムはインドネシアの第V期高等人材開発事業(PHRDPV ※1)の中心事業であり、2005年度末に契約された円借款事業により実施されます。この事業の目的は各省庁が管轄する地方政府を中心とした現職公務員の能力向上であり、本学の協定校であるインドネシア大学、ガジャマダ大学、バンドン工科大学、ブラウィジャヤ大学の各研究科に1年間在籍した大学院生を、2007年度から立命館大学の4研究科、APUの2研究科で受け入れます。
| ※1: Professional Human Resources Development Project III |
リンケージ・プログラムによる留学生を本学園が積極的に受け入れることは、人材育成分野での国際貢献であるとともに、インドネシアとの関係を強化することになります。学園は、今後も留学生を積極的に受け入れることにより、キャンパスと教学の国際化を推進して行きます。
|