|
|
 |
| インド洋大津波災害復興支援事業 |
| Indian Ocean Tsunami Disaster Relief |
 |
 |
|
|
|
|
|
2004年12月に発生したスマトラ島沖地震・インド洋大津波の被災地に対し立命館学園は教育再建を目標とする「学校再建プロジェクト」などの支援を表明しました。そのような学園側の取り組みに共鳴し、有志の学生で結成しました。CheRtsは学園と連携し、支援対象校とその周辺地域への協力支援や交流活動、国内での広報など幅広く展開してきました。2006年5月に発生したインドネシア・ジャワ島中部地震に対する立命館学園の支援にも参画しています。
学園によるスリランカ及びインドネシアの学校再建事業は、校舎が再建された2007年3月までに一応の完了を見ました。そこでCheRitsでは住民の方にとってより住みやすい地区になることを目指し、現地の国立ガジャマダ大学の学生とともにインドネシア・バントゥール県のカラキジョ地区において教育協力、地域コミュニティ開発の面から活動を継続して行っています。
●活動理念
人と人とのつながりを通し、より多くの人が笑顔・勇気・希望を共有し合えるような国際社会の実現を目指す。
●活動方針
教育協力・地域コミュニティ開発の2つを柱とする。スリランカやインドネシアをはじめとする海外の支援対象地域で、子供たちを軸とする教育活動を実践すると共に、地域コミュニティの問題解決や発展に寄与する活動を行う。それに加えて、他の国際協力団体との交流・共同に力を入れ、社会に対する発信を積極的に行っていく。
●活動内容
・対象地域の子供たちに対する教育協力を行う
・海外の対象地域コミュニティの問題解決、持続的な発展のきっかけを作る
・対象地域(国内・海外)の「今」を伝える
(世界の子供たちと日本の子供たちをつなげる)
2008年3月にはインドネシア・バントゥール県カラキジョ地区に5度目の訪問を果たしました。現地では、小学校教員に対する日本の教育手法の紹介、地区の防災マップの作成、女性組織に関する調査などを行いました。今後も継続的に現地を訪問し、地区の発展の一助となれるように活動を進めていきたいと考えています。
学生実行委員会HPへ
 |
|
 |
|
 |
| |
AL-AQSA VIDYALAYA SCHOOLでの活動(2006年2月)
|
|
| |
|
|
|
|
| |
KOTUWA JANADHIPATHI VIDYALAYA SCHOOLでの活動(2006年9月)
|
|
|
|
 |
|