自由応募型インターンシップ・プログラム

自由応募型インターンシップ・プログラムの概念

自由応募型インターンシップ・プログラムは、受入機関が「独自」に募集するインターンシップで、正課ではないため、単位授与の対象となりません。
応募までの情報収集や事前準備についてより主体的な行動が求められます。
実施時期は、大学の夏期休暇中が多いですが、春期休暇中や開講期間中に実施される事もあり、スケジュール管理が必要です。
また全国の大学生を募集対象とする場合が多く、人気の受入機関は競争倍率が高くなります。

原則として、事前・事後研修はありません。自身でインターンシップに臨む心構えやビジネスマナーを身につけて研修に参加することになります。

立命館大学が広報を行う自由応募型インターンシップの大きな特徴は、「大学経由」と「直接応募」の2種類に分類されるということです。
この種類によって応募方法や合格後の手続き等が異なります。

「大学経由」と「直接応募」の違い

自由応募型インターンシップ・プログラムには<大学経由>と<直接応募>の2種類があります。

「自由応募型(大学経由)インターンシップ・プログラム」とは…

受入機関が
①大学窓口での応募書類の取りまとめと発送を希望している または
②大学からの推薦状・協定書等の発行を希望している
場合などを指します。

応募書類の提出先は大学のキャリアセンター窓口となります。

派遣決定後の辞退は不可です。事前にスケジュールを確認の上、応募してください。

「自由応募型(直接応募)インターンシップ・プログラム」とは…

学生自身が直接受入機関に応募(書類提出やWEBでの申込み)し、応募からインターンシップ研修終了まで大学が関与しないものを指します。
そのため受入機関から保険加入を求められた場合は、学生自身で加入手続きを行う必要があります。

保険加入についての詳細は保険加入についてをご確認ください。