コーオプ演習について

チームイメージ

※演習チームは各キャンパスごとの大学院生・学部生で構成します。

コーオプ演習とは、産官学が連携して展開する「課題解決型」の教育プログラムです。受講した学生には単位授与を行います。
学部・研究科の枠を超えて集まった5~8名の学生チームが、企業・団体から提示された現実の課題に取り組み、課題解決に向けた企画提案を行います。
原則として課題を提示いただいた企業・団体へは通わず、半年間キャンパス内で自律的に課題解決に向けた調査や企画立案作業を進めます。
演習を通して受講生が提案をした学生ならではの企画が、その後実際に課題提示企業・団体にて採用された事例も少なくありません。

対象学生

衣笠キャンパス
大学院生:1回生以上

法学研究科 / 社会学研究科 / 国際関係研究科 / 文学研究科 / 応用人間科学研究科 / 先端総合学術研究科 / 言語教育情報研究科 / 映像研究科 / 公務研究科

学部生:3回生以上

法学部 / 産業社会学部 / 国際関係学部 / 文学部 / 映像学部

びわこ・くさつキャンパス
大学院生:1回生以上

経済学研究科 / 理工学研究科 / スポーツ健康科学研究科 / 情報理工学研究科 / 生命科学研究科

学部生:3回生以上

経済学部 / 理工学部 / 情報理工学部 / 生命科学部 / スポーツ健康科学部

大阪いばらきキャンパス
大学院生:1回生以上

経営学研究科 / 政策科学研究科

学部生:3回生以上

経営学部 / 政策科学部

課題テーマ例

  • 集客動員増大への新企画(サービス・プログラム)立案
  • 観光事業戦略と金融商品の提案
  • 京都の地野菜を使用したカジュアルな料理の開発と販売
  • インターネットを利用したピアノ卸売りの方法の模索
  • 女性社員活躍推進企画
  • IT(スマートフォンやタブレット端末等)を使った金融機関の営業戦略
  • BtoB企業における企業認知を高める手法について
  • 精密部品メーカーにおける新規事業の提案
  • 取出ロボットの省電力化
  • プレス加工メーカーの視点から、車載用リチウムイオン電池の部材提案