吉田総長をお迎えして

久々のブログ(しかも二本立て!)をインド事務所からお届けします。

去る12月10日から13日、インド事務所は吉田総長と国際連携室室長の金山教授をお迎えし、短い時間ながら非常に濃密な時間を過ごしました。

国際交流基金 宮本所長を訪問した折には、立命館大学の英語コースをご案内すると共に、吉田総長、金山先生からはインドの学生さんに対してご挨拶と激励のメッセージをお伝えしました。

11日には日本貿易振興機構(JETRO)主催による日・インド・イノベーション・セミナーが行なわれ、400名を越える参加者があったようです。吉田総長は日・インドの科学技術協力というセッションにおいて日本代表のひとりとして登壇されました。「Human Resources Development both in India and Japan―Proposals by Ritsumeikan―」と題し、立命館として<大学を核にした日印教育・研究プラットフォームの形成>を提案すると発言されました。日印両国政府・産業界および大学研究機関も含めた課題解決型の研究プラットフォームの形成に立命館が関われば、日印両国の人材育成に貢献できることを強調されました。このセミナーには、12日に日印首脳会談を予定されていた安倍首相も来賓としてご参加されていました。

同セッションには、戸谷文部科学審議官、濱口JST理事長、古谷東京大学理事・副学長、山内高エネルギー加速器研究機構長、尾身STSフォーラム事務局長、シャルマ・インド科学技術庁次官も

講演する吉田総長

12日には立命館大学、立命館アジア太平洋大学合同の校友会にご参加いただきました。立命館からは9名、APUからは3名の校友の参加があり、総長を交えて様々な話題に花が咲きました。インド事務所も開設から5周年を向かえ、記念すべきイベントになったと思います。

13日にはインド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)を訪問し、デサイ学長と会談を行ないました。非常に中身の濃い充実した1時間となりました。今年6月と9月にBKCとの学生・教員の交流が始まったことをきっかけに、今後理工学部との間での更なる学生+教員の交流を質量ともに増やしていくこと、また学術研究交流をさらに加速させることで一致しました。


左から吉田総長、金山室長、IIT-H デサイ学長

続きまして、わが事務所スタッフのプリヤンカさんとインド人の高校生の協力を得て、インドのクリスマス事情をご紹介したいと思います。

10