安倍総理のインド訪問

すでにニュース等でご覧になられた方も多いかと思いますが、先月1月25日、日本の安倍総理がインドを訪問しました。

 安倍総理のインド訪問は2007年の前政権以来、今回はインド共和国独立記念式典に日本の総理として初めての主賓として招かれました。共和国記念日というインドにとって最も重要な祝日の記念行事に、このような形で訪問するということ自体が、日印関係の深化を象徴する出来事ではないでしょうか。

日印関係の歴史についてはまた次の機会に書くとして、今回の首脳会談後に発表された共同声明では、「人的交流・学術交流」にも詳しく言及されており、「2020年までに留学生の数を倍増させるとの日本の計画に則って日印間の留学生の数を着実に増加させる意思を確認した。」と書かれています。
 
 日本国内での報道では、どうしても政治・安全保障、経済・経済協力がメインで取り上げられ、あまりスポットが当たっていませんでしたが、「人的交流・学術交流」についても着実に関係を深めていけるよう、今後の立命館インドオフィスの役割を改めて認識した出来事でした。


共同声明の詳細はこちら

インド国営放送で放送された式典の様子→Youtube
(57分過ぎに安倍夫人59分に安倍総理が登場します)



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