2016年度 「第2回 立命館セミナーシリーズ」 に カセム先生登場!

英国事務所では2015年より様々なトピックでセミナー・シリーズを開催しています。今日は昨年最終のセミナー会場はロンドン大学SOAS、11月24日に実施した政策科学部教授で国際平和ミュージアム館長のモンテ・カセム先生の講演の模様を以下の通りご報告します。

今回のテーマは、「Inclusive Innovation - Designing propulsive projects for knowledge circulation between technology “Drivers” and “Test Beds”」でした(講演は英語)。カセム先生は長年、日本と他国との国際協力事業に関わってこられ、近年はスリランカ首相の特別顧問も務められていますが、科学技術の革新と経済の発展を結び付け、壮大なスケールで様々なプロジェクトの実例をあげながらのお話しでした。日系企業にお勤めの方や研究者、校友などバラエティに富んだ方々に多数ご参加頂き、セミナー後のレセプションでも活発な意見交換がされていました。カセム先生、お越し下さった皆さま、ありがとうございました!


立命館大学HP内にある記事もあわせてご覧ください。

2016年度 「第2回 立命館セミナーシリーズ」 に カセム先生登場! 2016年度 「第2回 立命館セミナーシリーズ」 に カセム先生登場!

Season’s Greetings

今年もたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございます!

皆さまにとって素晴らしい2017年となりますように。




Season's Greetings with all good wishes

for the New Year



立命館英国事務所は、10月よりラッセル・スクエアに移転いたしました。


We have moved to Russell Square in October.




Season’s Greetings Season’s Greetings

在英国日本大使館でPublic Lecture

さる3月4日にロンドンの在英国日本大使館で、日本大使館と立命館大学の共催によるPublic Lecture、UK-Japan Collaboration、“The Past and Future Earth - Climate change and co-existing sustainably with nature”を実施しました。本学からは中川 毅総合科学技術研究機構教授(古気候学研究センター長)、森裕之政策科学部教授(政策科学研究科長)、英国からはEric Wolff教授(University of Cambridge)、Robert Lowe教授(University College London)をお迎えし、当日は70名を超える来場者がお越しになって、質疑応答でも活発な意見交換が行われました。

左から中川教授、森教授、林景一日本国特命全権大使、吉田学長、Wolff教授、Lowe教授

吉田学長のオープニング・スピーチ

講演中の中川教授

講演中の森教授




質疑応答のワン・シーン(中川教授&Wolff教授)

前日にはロンドン大学UCL(University College London)を訪問

今回も日英双方でたくさんの方々よりご尽力を頂きました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます。どうすれば日本の素晴らしい研究内容を英国で、欧州で、そして世界で発信し、そこから様々な「協働」に繋げてゆくことができるのか。海外事務所の重要な使命の一つとして、これからもベストな方法を模索してゆきたいと思います。引き続きご支援よろしくお願い申し上げます!! 在英国日本大使館でPublic Lecture 在英国日本大使館でPublic Lecture

Winter to Summer!?!

つい先週まで、室内にはセントラル・ヒーティングが入り、最低気温は0-3度を示し、降雪もあった英国ですが、なんと今週に入ってからはピーカン続き、そして最高気温もグングン上昇しています。

四季の移り変わりは曖昧なのに、日々の気温や気候のアップダウンは激しい英国、日本も大雨になっているとか・・・皆さまどうかくれぐれもご自愛くださいね!

事務所のあるSOASキャンパスから見えるキングス・クロス駅

オフィスの窓のすぐ外は高い塀だけれど・・・

Winter to Summer!?! Winter to Summer!?!

新年度スタート

4月になってもここ英国では、最低気温が冬並みの日が続いています。昨日はなんと、雪が降った地域もありました。毎日まだ冬物のコートで出勤しているなんて「いったい何月?!」と苦笑してしまいます。例年、日本に比べ四季の区別がぼんやりしている英国ですが、それでも春になると木々に若葉が芽吹き、花々が咲き始めます。生命の力を感ぜずにはいられない季節です。そして、“日常”は本当は“奇跡”なのだと、あらためて想う今日この頃です。


虹は希望に繋がる…今回の地震で直接及び間接的に被害に遭われている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。自分にいま何ができるか、をしっかり考えてやっていきます。

新年度スタート http://www.ritsumei.ac.jp/intl/blog/uk/article.html/?id=24 新年度スタート