長田理事長をお迎えして

皆さまこんにちは、なんてしら~っと登場しましたが、前回はいつやねん!?、なんて突っ込む心無い方は、このブログの読者にはいらっしゃらないですよね?ね?ね?人生って、生きている限り色々なことが起こるもので、気がつけば実はすごく時間が過ぎていた、っていうこと、ありますよね?ね?ね?←いつにも増して弁解がましい出だし。

さて、あっという間に12月も半ば、ロンドンはすっかりクリスマスムードに包まれていますが、今日は先月、長田理事長がロンドンに来られた時の活動の一部についてお知らせします。

クリスマス・イルミネーション

普段は暗ーいだけのロンドンも、少しだけ華やかな雰囲気に

11月下旬、長田理事長は英国事務所とともにSOAS, University of London(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院)を訪れ、新学長であるVaroness Valerie Amos と対談されました。
SOASは英国内の大学ランキングで常に高位にランクインし、英国の高等教育機関の中で唯一、アジア・アフリカ・中近東研究を専門としています。立命館大学は、2003年2月に研究協力と学生交換などの協力協定を締結し、それ以来双方の大学では共同してシンポジウムやワークショップを開催したり、交換留学生を派遣したりするなど相互交流を続けてきました。

SOAS Amos学長と

SOASの外観

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、当英国事務所もSOASのキャンパス内にオフィスを構えています。
Amos 学長は初のアフリカ系女性学長ということもあり、今後の教育研究交流の発展について長田理事長と、およそ1時間に渡り活発な議論を交わされました。
今回の訪問を契機に、新たな取組に向けての活動も開始する見込みです。この点はいずれ改めて、具体的な形としてご紹介できればと思います!

続いて、英国校友会の様子です。
ロンドンに限らず英国内にはたくさんの立命館校友がいます。今回は長田理事長が来られたことを機に、ロンドンにて校友会を開催し50名近い参加者が集まりました。APU卒業生や、現在英国に留学中の経営学部学生、在英○十年という校友の方々、在外研究で英国滞在中の本学教授など、バラエティーに富んだ参加者の皆さんで賑やかな会となりました。
これからも折を見て集まりたいと思います。英国・欧州在住の校友の皆さん、ぜひ英国事務所のアドレスに連絡先などお知らせください。校友会を開催する際には、こちらから連絡させていただきます!!!

一ノ瀬英国校友会長と

校友会の様子

今回の渡英中に、長田理事長は(株)時事通信社主催の「時事トップセミナー」で講演されました。(株)時事通信社はロンドンで1977年から、主に在英日系企業のトップの方々を対象にこのセミナーを開催しています。
長田理事長は「Beyond Borders – Challenges and reforms in managing a private university – 邦題:Beyond Borders -大学経営の改革と挑戦」 と題し、日本と世界の高等教育事情と立命館の改革をテーマに講演を行いました。当日は100名近い参加者にお越し頂き、盛況のうちに講演を終えました。

来年3月にはシンポジウムの開催も予定しています。これからも英国事務所は教育研究活動を積極的に推進、発信していきますので、これからもご支援よろしくお願い申し上げます!


時事トップセミナー講演の様子(講演会場は15世紀から続く歴史あるホール)

最後に、ロンドンの情報として、料理を1つご紹介します。
これは日曜日のブランチとしてよく知られているSunday Roastです。ローストした肉にヨークシャー・プディング(デザートのプリンではありません。甘味のないシュークリームの皮のような感じ)、ジャガイモなど野菜の付けあわせ、それにグレイビー・ソースをかけて頂きます。レストランで、というより、近所のパブで家族や友達と一緒に、というのがサンデー・ローストの定番でしょう。写真では伝わりにくいかもしれませんが、英国料理にしては(笑)、美味しいですよ♪

Sunday Roast

追伸:パンサーズの皆さん、甲子園ボウル優勝、そしてライス・ボール出場、おめでとうございます!!ロンドンから応援しています♪

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