英国事務所の活動内容

立命館英国事務所は、英国そして欧州内における「立命館ブランディング」活動に特に力を入れています。もちろん、最初は「英国に事務所があるんです」という所からスタートしましたが、一期一会、という言葉をかみしめながら、少しずつ色々な方々とのご縁ができ、認知度も高まってゆきました。具体的には、様々なイベントへの参加・協力を通してネットワークを広げ、そのネットワークから生じたニーズやチャンスに応じたプロジェクトを企画したり提案したりすることで、さらにブランド力を上げてゆくステップにする、という感じです。そんな繋がりの中で、来年1月23日には在英日本国大使館にて、サイエンス関連シンポジウムを立命館及び英国の大学の先生方と共に実施することになりました!

これからももっと発信してゆくことが大切ですが、「千里の道も一歩から」、とはこういうことか、と、今さらながら実感しています。大学に限らず、人にとって最も重要なものだと思われる「教育」についても同じですね。毎日が学びの場といっても過言ではないでしょう。ドア付近は満員でも、車内はガラ空きのロンドン地下鉄で乗車を「拒否」されたり、ちゃんと正しい住所を書いて送ったのに、なぜか違う場所に発送され、結局は送り返されてきた小包を笑顔で「はい♪」と渡す英国ロイヤル・メイルとの遭遇など、イギリスで勉強中、いや「修行中」の私です(笑)!?!

学びの次元がずれているような・・・。


写真は、今年の春お手伝いをした、ロンドンのユニヴァーサル・ピクチャーズ英国本部にて、スポーツ健康科学部田畑泉教授の「タバタ・プロトコール」ラウンチ・イベントの様子です。
(筆者は、正面向かって、田畑教授の左に座っています!)






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