Science meets Music!!!

大変お待たせいたしました!去る1月23日にロンドンの在英国日本大使館にて実施いたしました、科学技術シンポジウムのご報告です。本学、及び英国の研究者の方々による最先端の学術発表という大掛かりなイベントに、「コーディネイトのストレスでやつれるかも!?」という不安は全くの懸念に終わりました。

シンポジウムの様子:

当日は異なる3つのテーマで同日に行う異例のシンポジウムにも関わらず、当初の予想を上回る100名以上の方にお越し頂きました。ご尽力・ご協力・ご支援頂いた全ての皆さまに、この場を借りましてあらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました!これからもさらに日英欧間の学術交流が盛んになり、共同研究や教員・学生交換などの成果が出てくることが大いに期待されています。それらの詳細につきましては、また別の機会にお伝えできればと思っております!



在英国日本大使館にて林大使と共に
中央右が林大使、中央左が川口総長


そして、引き続き行われたシンポジウム後のレセプションでは、前回のブログで申し上げた通り、立命館流「お・も・て・な・し」も出席者の方々に経験して頂きました。
立命館宇治&慶祥高校の卒業生であり、それぞれ英国の音楽大学で学んだお二人によるピアノとバイオリンの演奏です。森(瀬端)麻衣子さんは、慶祥高校を卒業後、ロンドンのRoyal College of Musicピアノ科の学部と大学院を首席で修了、現在は英国・欧州内で広く演奏活動をされています。また、バイオリンで小学生の部日本一になったこともある松川暉(ヒカル)さんは宇治高校を卒業後、東京藝術大学を経てロンドンのGuildhall College of Music & Dramaに在学中、今秋からは同大学院へ進まれます。

過去このお二人には英国校友会でも演奏をして頂く機会があり、今回もぜひ一味違った総合学園「立命館」としての姿を皆さまにお見せしたいと、演奏のお願いをさせて頂きました。さすが音楽の道を究めつつあるお二人、ソロ曲と共に、初めての「協演」とは信じられない素晴らしいコラボレーションで魅了して下さいました。シンポジウムは数々あれど、レセプションで“ライブ・ミュージック”まで披露できる本学を、ちょっぴり誇りに感じたひと時でした♪



演奏中のお二人と聴き入る参加者の皆さま


さて、暦もはや弥生となりました。もうすぐ、日本では様々な「新生活」がスタートする時期を迎えますね。英国事務所ブログも心機一転、これからは頻繁に更新することを目指しますので(有言実行、自らを追い込む!?)、どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。

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