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2017.02.02

2016年度 「第2回 立命館セミナーシリーズ」 に カセム先生登場!

英国事務所では2015年より様々なトピックでセミナー・シリーズを開催しています。今日は昨年最終のセミナー会場はロンドン大学SOAS、11月24日に実施した政策科学部教授で国際平和ミュージアム館長のモンテ・カセム先生の講演の模様を以下の通りご報告します。

今回のテーマは、「Inclusive Innovation - Designing propulsive projects for knowledge circulation between technology “Drivers” and “Test Beds”」でした(講演は英語)。カセム先生は長年、日本と他国との国際協力事業に関わってこられ、近年はスリランカ首相の特別顧問も務められていますが、科学技術の革新と経済の発展を結び付け、壮大なスケールで様々なプロジェクトの実例をあげながらのお話しでした。日系企業にお勤めの方や研究者、校友などバラエティに富んだ方々に多数ご参加頂き、セミナー後のレセプションでも活発な意見交換がされていました。カセム先生、お越し下さった皆さま、ありがとうございました!


立命館大学HP内にある記事もあわせてご覧ください。

2015.09.25

英国ニュースダイジェスト誌に立命館英国事務所が掲載されました

日本事務局よりお知らせします。

立命館英国事務所 坂本所長が英国ニュースダイジェスト誌2015年9月17日発行号 vol.1443の15ページ「Introduce Myself!」に掲載されています。ぜひご覧ください!

2014.03.04

Science meets Music!!!

大変お待たせいたしました!去る1月23日にロンドンの在英国日本大使館にて実施いたしました、科学技術シンポジウムのご報告です。本学、及び英国の研究者の方々による最先端の学術発表という大掛かりなイベントに、「コーディネイトのストレスでやつれるかも!?」という不安は全くの懸念に終わりました。

シンポジウムの様子:

当日は異なる3つのテーマで同日に行う異例のシンポジウムにも関わらず、当初の予想を上回る100名以上の方にお越し頂きました。ご尽力・ご協力・ご支援頂いた全ての皆さまに、この場を借りましてあらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました!これからもさらに日英欧間の学術交流が盛んになり、共同研究や教員・学生交換などの成果が出てくることが大いに期待されています。それらの詳細につきましては、また別の機会にお伝えできればと思っております!



在英国日本大使館にて林大使と共に
中央右が林大使、中央左が川口総長


そして、引き続き行われたシンポジウム後のレセプションでは、前回のブログで申し上げた通り、立命館流「お・も・て・な・し」も出席者の方々に経験して頂きました。
立命館宇治&慶祥高校の卒業生であり、それぞれ英国の音楽大学で学んだお二人によるピアノとバイオリンの演奏です。森(瀬端)麻衣子さんは、慶祥高校を卒業後、ロンドンのRoyal College of Musicピアノ科の学部と大学院を首席で修了、現在は英国・欧州内で広く演奏活動をされています。また、バイオリンで小学生の部日本一になったこともある松川暉(ヒカル)さんは宇治高校を卒業後、東京藝術大学を経てロンドンのGuildhall College of Music & Dramaに在学中、今秋からは同大学院へ進まれます。

過去このお二人には英国校友会でも演奏をして頂く機会があり、今回もぜひ一味違った総合学園「立命館」としての姿を皆さまにお見せしたいと、演奏のお願いをさせて頂きました。さすが音楽の道を究めつつあるお二人、ソロ曲と共に、初めての「協演」とは信じられない素晴らしいコラボレーションで魅了して下さいました。シンポジウムは数々あれど、レセプションで“ライブ・ミュージック”まで披露できる本学を、ちょっぴり誇りに感じたひと時でした♪



演奏中のお二人と聴き入る参加者の皆さま


さて、暦もはや弥生となりました。もうすぐ、日本では様々な「新生活」がスタートする時期を迎えますね。英国事務所ブログも心機一転、これからは頻繁に更新することを目指しますので(有言実行、自らを追い込む!?)、どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。

2013.10.11

Greetings from London!!

立命館英国事務所より、ブログ第一回目をお届けします!

2010年7月1日に英国事務所が設立、2011年5月23日に正式な開所式が実施されてから、スタッフは私一人ですが少しずつ、英国・欧州内でまずは立命館の知名度を上げるべく、活動の範囲を広げて参りました。遠い昔に「英国は最先進国」、と信じてきたのに「なんでやねん、イギリス!?!」と、いまだに日々カルチャー・ショックに悩まされながら、同時に日本が学ぶべき部分やちょっぴり羨ましい所など、皆さんにお伝えしたい事がたくさんあります。

さて、どんなブログとなりますことやら、乞うご期待!そして、いつか読者の皆さんが、ロンドンを訪れたくなって下さいますように。「ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。ロンドンには人生が与えうるもの全てがあるから」(サミュエル・ジョンソン、18世紀の英国の詩人・批評家のお言葉。真実かどうか、確かめに来ませんか?)

Ritsumeikan UK Office
Junko Sakamoto


夜のテムズ川べり(ネオン・サイン”はあまりないけれど、それはそれで味があります)