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2014.12.25

Best wishes from London!

今年も大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げます。2015年が素晴らしい1年となりますように。来年もどうぞよろしくお願い致します。

Warmest Thoughts and Best Wishes for a Wonderful Holiday and a very Happy New Year.


パブもクリスマス仕様

2014.10.20

こんな質問をされたら…?

密かに、地味に、ブログ開設1周年を迎えさせて頂きました。1年間で何回更新したのか、空でいえるほど数少ないですが、少数精鋭の読者の皆さんが、さらに希少価値を増してしまう前に心よりご愛読に感謝を申し上げます。これからも細く長くよろしくお願い致します!

さて、本日は先日のMETRO紙に載っていたこんな記事から。

以下の質問に答えて下さい;
  1. How much of the past can you count?
  2. An experiment appears to suggest Welsh speakers are worse at remembering phone numbers than English speakers.  Why?
  3. Why do rainforests support such a diversity of plant and animal life?

 これらは、実際にオックスフォード大学の入学面接試験で(学部は異なる)、試験官から出された質問だそうです。まるで“禅問答”か“とんちクイズ”かと見まがうような質問が、毎年のように出されることで有名なんです。試験官は「正しい答え」を求めているのではなく、「志願者がその場でどのように新しいアイディアに取り組み、反応するのか」を見極めたいのだそうです。もう脳内で様々な物質が激しく分泌されそうな質問内容ですね!

当たり前ですが、「考える力」は学校だけではなく、社会でも不可欠だと思います。しかし考えるだけでは不十分で、「感じる力」も必要ですよね。考えるだけでは、もしかすると「正解」を追い求めるばかりになるかもしれません。「感じる力」だけでは、何も「解決」できないかもしれません。

人の痛みは感じながら、痛みを和らげるための方法は考えついて、さらにその方法を実行に移せる人間でありたいなぁ、と切に願う秋の夜長です。

2014年10月17日


英国の代表的なチャリティ組織、Oxfamのチャリティ・ショップ。古着から食器、書籍など色々なものが格安で購入できる。これからは各種クリスマス・カードが並ぶ季節。不用品をうまく流通させ、その利益で慈善活動を行うチャリティ・ショップは、英国ではすっかり生活に根付いており、数々のチャリティ組織によるショップが、街中の至る所で見受けられる。

2013.11.05

ブログ・タイトルについて

ロンドンに一度でも来たことのある方なら、英国事務所ブログ・タイトルをご覧になって「あれあれ??」と思われたはず。「異常気象」だった今年の夏は別として、「ロンドンっていつもどんよりしている印象だけどなぁ」と。それが「晴天なり」って、早くもこのブログの行き先を案じておられる方もいらっしゃることでしょう。

確かに、ロンドンは晴天とはいえない日が多い。しかし、それでも、いやおそらくそれだからこそ、英国の人々は日本に比べれば四季の変化が乏しいこの国で、春や秋の訪れをいち早く察知し、嬉々として飽きることなく会えば天気の話しを続けるのではないでしょうか。それがひいては、斜に構えた英国式のユーモアに繋がっているのだと思います。

晴天じゃない日の方が、ロンドンにも人生にも多いかもしれない。だったら、お天気じゃない時は笑ってやり過ごすしかない。いつかきっと晴れる日は来るのだから。文字通り「心にいつも太陽を」、との想いを込めたタイトルです!

私がロンドンで学んだ一番好きな英語のフレーズは、This is not the end of the world-行き詰ってもう終わりだぁ、と叫びたくなると、このMagic sentenceを唱えてみる。状況は変わらないけれど、不思議と新たなヤル気がわき起こってきます。現在どこかへ留学中の皆さん、これから留学する皆さん、海外生活はハプニングがつきものですが、必ず何とかなりますよ~!!

さて、次回からは具体的な英国事務所の活動の模様をお伝えしてゆく予定です。引き続きご愛読よろしくお願いします!!



+++写真は、昨年のロンドン・オリンピック開会式”リハーサル”時に、オリンピック・スタディアム内で掲示されたもの。ボランティア登録していた私は、一足先に開会式をライブで体験しました!でも「Save the surprise;本番が来るまで内容は誰にも秘密だよ」のこの掲示通り、ネット上に全く情報は流れていなかったと思います。もちろん、女王陛下のご出席はリハーサルではなかったですが、その代理のスタッフたちが、厳かに、そしてにこやかに手を振って大ウケでした(笑)。