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2014年08月08日

エジプト日本科学技術大学学長が立命館を訪問

8月7日(木)、エジプト日本科学技術大学(E-JUST:Egypt-Japan University of Science and Technology)から、Prof. El-Gohary学長率いるご一行が立命館朱雀キャンパスを来訪された。El-Gohary学長は7月1日(火)にE-JUST第2代学長就任を迎えられ、今回、E-JUST国内支援委員会への出席も兼ねた関係者との意見交換・交流を主な目的として来日された。

 当日は、立命館を紹介する映像をご覧頂いた後に、平田純一副総長より補足説明として、びわこ・くさつキャンパス(BKC)開設時の滋賀県や南草津市との連携、立命館アジア太平洋大学(APU)開校時の国際学生リクルートなどが紹介された。El-Gohary学長はAPUの国際性に感銘を受けると共に、立命館とのダブルディグリーの可能性についても言及され、アラブ世界の学生がエジプトで日本式高等教育を受ける機会が今後増加することについて期待を述べられた。

 立命館では、2012年度にE-JUSTの幹部中堅職員10名を本学にて大学管理運営研修受入れ、2013年度にはトップマネジメントや現場レベルの教職員を対象とした現地でのセミナーやワークショップを通じた人材育成の支援を行ってきた。2014年2月から開始したE-JUSTプロジェクトフェーズ2では、更なる連携強化を図り、E-JUSTにおける連携・協働の促進とマネジメント組織創設の提案を予定している。

El-Gohary学長(左)、平田副総長(右)

記念写真

学校法人立命館では、国際社会の発展に寄与する国際協力・国際貢献への取り組みを21世紀社会の中で教育機関が果たすべき役割と認識し、国際協力事業を学園の重要な柱の一つとしている。