立命館英国事務所

主な活動・事業内容

フェアや交流会などを通して日本留学の魅力を情報発信するとともに、立命館学園の広報活動・英国(欧州)校友会の支援などを行っています。また、英国内における教員の方々のセミナー・レクチャー実施のアレンジや、英国留学中の学友の皆さんからのご相談も受け付けています。

オフィスの概要

名称:
立命館英国事務所(Ritsumeikan UK Office)
住所:
Room 241, Old Building, SOAS, University of London,
Thornhaugh Street,Russell Square,
London, WC1H 0XG, U.K.
所長:
坂本純子
設備:
オフィススペース、セミナールーム、各大学広報スペース
  • 英国事務所SOAS 英国事務所SOAS
  • 英国事務所執務エリア 英国事務所執務エリア
  • 英国事務所開所式 英国事務所開所式
 
Ritsumeikan UK Office

沿革

         
2010年07月 事務所設置
2011年05月 開所式   開所式の様子  総長メッセージ(当時)
2011年11月 6th Form Japan Day開催
2012年11月 6th Form Japan Day開催
2016年10月 事務所移転、ラッセルスクエアへ

連絡先

担当者
坂本 純子(Junko Sakamoto)
住所:
Ritsumeikan UK Office (London)
Room 241, Old Building, SOAS, University of London,
Thornhaugh Street,Russell Square, London, WC1H 0XG, U.K.
電話番号:
+44-207-074-5116 (0207-074-5116)
E-mail:
london@st.ritsumei.ac.jp

総長メッセージ

総長 川口 清史

日本は過去、敗戦や天災など数々の試練を乗り越えながら、世界有数の経済大国へと成長して参りました。西ヨーロッパにおける英国がそうであったように、日本はアジア諸国の中でいち早く近代化を果たし、科学技術のもたらす恩恵を駆使してきたのです。

そして21世紀の現在、世界の趨勢を見れば、日本の高等教育機関にとって国際化することはもはや避けて通ることはできませんが、日本政府は2009年に“グローバル30”プロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトは、日本の大学の国際化を促進することにより教育の質をさらに向上させて、世界における競争力を高めることを目的としています。そのために、将来的には海外からの留学生を30万人受け入れ、また、日本の大学生の留学を後押しし、研究者たちの世界レベルでの交流を推進することなどが盛り込まれています。立命館大学は、グローバル30プロジェクトの最初の13校の採択校の一校として選ばれました。

グローバル30プロジェクトは、立命館英国事務所の設立を促す原動力となりました。しかし、その背景には、立命館の創立以来140年にもわたって脈々と受け継がれている、国際化への取り組みがあるのです。

英国は、世界で二番目に海外からの留学生が多い国です。この国へやって来た留学生たちは、英国の洗練された文化と成熟した社会に魅了されることでしょう。英国は近代大学制度のパイオニアでもあり、全世界の大学の国際化の先頭に立っています。また、英国の大学は研究分野においても最先端にあり、ここで行われている自由で大胆な精神にあふれた多様な研究には、日本を含め世界各国が参加しています。

このような国、英国に、そしてロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)に立命館英国事務所を設けられたことは、総長として喜びに堪えないものであります。


グローバル30
グローバル30:文部科学省事業「国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)」。このサイトはグローバル30に採択された13大学によるさまざまな取組を紹介するウェブサイトです。