政府間協力案件

日本型工学教育の特徴を生かした教育・研究を通じた海外の高度人材育成を目的とし、日本との2国間設立大学・インスティチュートに対して、教員派遣、研究交流、学生の受け入れ、職員研修などを実施しています。

政府間協力案件

  • マレーシア日本国際工科院

    マレーシア日本国際工科院

    日本型工学教育の国際拠点となることを目指し、UTM(マレーシア工科大学)内に独立したインスティチュートを開設することで閣議決定しました。4学科(電子・コンピュータ工学科、機械精密工学科、環境グリーン技術工学科、技術経営学科)に対して、日本コンソーシアム大学で支援しています。

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  • エジプト日本科学技術大学

    エジプト日本科学技術大学

    中東・アフリカ諸国における日本型科学技術教育の普及と新たな産業を生み出す高度人材育成を大学のミッションに掲げています。大学の管理運営基盤強化を中心に、支援を繰り広げています。

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  • インド工科大学ハイデラバード校

    インド工科大学ハイデラバード校

    本プロジェクトでは、IITハイデラバード校に対し、日印双方で合意した5分野を協力重点分野とし、共同研究の立ち上げ、研修員受け入れや学術人材交流、施設整備等の協力を展開しています。

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  • 日越大学(ベトナム)

    エジプト日本科学技術大学

    日越大学はベトナムにおける高度人材の養成を目的として、2016年9月に日本政府協力のもと設立されました。立命館大学では環境技術分野における幹事校として支援を行っています。

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